2008年07月24日

ウェディングベール滝の巻

yosemite004.jpg風になびいてさらさらとウェディングベールのように白い霧をひらめかせるのが、見所の多いヨセミテでも人気の高いウェディングベール滝。夏の終わりには水量も減ってしまってほとんど枯れてしまうというこの滝だが、今回の訪問時にはまだまだ水量も多く、大きくウェディングベールを広げてくれた。

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2008年07月23日

トンネルビューの巻

yosemite003.jpg公園西口を入ってしばらくすると、「ドーン」という感じでヨセミテ特有の氷河で削られたダイナミックな景観が広がっている。そのあまりに圧倒的なヨセミテの姿を眺める展望ポイントはたくさんあれども、私が一番好きなのがこのトンネルビューからの眺め。ヨセミテは何回見てもちょっと言葉にはならないくらいの感動がある。

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2008年07月22日

モカシンの町の巻

yosemite002.jpgサンフランシスコから車で約5時間ほど走ったところにある静かな田舎町モカシン。この町を越えるとグランドキャニオンに続いて全米で2番目に訪問者の多いヨセミテ国立公園の西口がある。

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サンフランシスコ思い出の場所の巻

sf005.jpgサンフランシスコという街は、今も昔も自分にとってかなり思い出の多い街である。そういうわけでとりあえず訪れるといつも立ち寄る場所をまとめてみた。まずはおいしい中華が食べれるチャイナタウンの公園で時間を潰すじいちゃんたち。

sf006.jpgまあ次はなんといってもサンフランシスコといえばゲイということで、ゲイの聖地カストロ通り。この辺りを歩けば、まあとにかくゲイのシンボルであるレインボーの旗がよく目に付くんだよね。

sf007.jpg気持ちのよい散歩ができるゴールデンゲートパーク。さすがはサンフランシスコというか、公園内にはスポーティーな層からヘンチクリンな層まで個性豊かな面々が人間ウォッチングを楽しませてくれる。

sf008.jpg自分のジプシー人生を語る上で避けては通れないジャック・ケルアック「On The Road」。彼らが日がな一日時間を潰したヴェスヴィオズっていうカフェバーの向かいには、これまたビートニクの聖地と呼ばれるローレンス・ファーリンゲティ経営の「CITY LIGHTS booksellers&publishers」がある。

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2008年07月21日

お茶に酔うの巻

sf004.jpgお茶に酔っちゃうというのには飲みすぎて気分が悪くなっちゃうというのと、中国の詩人みたいに酔えるというのがある。でも安いお茶しか飲んだことのなかった時には、その中国の詩人が語るような酔いがお茶に秘められているという感覚自体がなかなか理解できなかった。だがさすがは中国4千年の歴史、たかがお茶されどお茶なんである。やっぱり旨いものは旨いし、ちょっと普段は気軽に飲めないようなお値段のお茶もたくさんある。

 というわけで中華系の人たちがたくさん住んでいるアメリカの街といえば、そうサンフランシスコである。

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2008年07月20日

木の上で瞑想する男の巻

sf003.jpg公園を散歩していたら、前方の木の上で静かに瞑想を続ける男の姿が・・・。さすがニューエージの多い街である。

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2008年07月19日

ヒップな町並みの巻

sf002.jpg初めて訪れてからもう10回は訪ねていると思うから、そう考えると毎年1回は行ってるわけだ。さて、この街はどこでしょう?

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