2008年04月25日

チバイのガキンチョその3の巻

peru271.jpg道路にべた~と横になって一人で遊んでた男の子。地面に横になって眺めると、世界って全然違う顔をしてるんだよね。

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2008年04月24日

おじいさんは山へ芝刈りにの巻

peru270.jpg「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ・・・」ではないが、アンデスの山々では未だに日本昔話さながらの生活が脈々と引き継がれていた。

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2008年04月23日

チバイのガキンチョその2の巻

peru269.jpg前回同様にチバイの衣装に身を包んだ女の子。この子は人懐っこい子で、自分がランチを採っている間中ずっと店の外で待ち続け、店を出てからもしばらくつきまとってきた。そのおかげでかなり面白い写真が撮れたのだが、それは某米系旅行雑誌に掲載なので、ここでは残念ながら未公開・・・。

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2008年04月22日

チバイのガキンチョその1の巻

peru268.jpgアレキパからアンデスに入ったところにある村チバイでは、この子が着ているような刺繍が散りばめられた民族衣装が良く知られている。ペルーの民族衣装にはカラフルで美しいものがたくさんあるのだが、このチバイの衣装はその中でも特に美しいもののひとつだ。

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2008年04月19日

眠れない夜に・・・の巻

peru272.jpgアルパカが1匹、アルパカが2匹・・・、アルパカが5匹、アルパカが6匹・・・、アルパカが14匹、アルパカが15匹・・・、アルパカが28匹、アルパカが29匹・・・、アルパカが59匹、アルパカが60匹、アルパカが368匹・・・・・・・。

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2008年04月18日

お土産売りの少女の巻

peru267.jpgアレキパからチバイの村へ向かう途中に立ち寄る高原の休憩所。そこを通過する観光客相手にたくさんのお土産露店があるのだが、その中でも思わず足を止められてしまったのがこの女の子の店。

 くったくのない笑顔でにっこりと微笑みながらアルカパの指人形を見せられてしまったものだから、帰ってからも押入れに放り込んだまままったく使うことはないであろうということは知りつつも、ついついお買い上げとなってしまった。

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2008年04月16日

またまたアンデスへの巻

peru262.jpgアレキパからアンデスへ再び入る。この辺りの山の標高は非常に高く、荒野には人の気配はまったくない。

peru263.jpg民家は道路沿いからも一切見えないのだが、この荒野を我が物顔で闊歩しているのはリャマやアルパカたち。野生のものや家畜化されたものなどの混血が進み、現地の人でもアルカパとリャマの見分けが難しいといわれるが、背の高いものや低いもの、毛の長いものや短いものなどいろんな彼らの姿を見かけることが出来る。

peru264.jpgこの荒野をどんどん進んでいくと、そこにはアメリカのアリゾナのような乾いた剥き出しの岸壁が迫り出す、厳しい日差しの大地が広がっていた。

どこもかしこも標高が高いために自分がいったいどのくらいの高さにいるのかは、息が苦しくなってくる感覚を思い出さないとわからないアンデス地帯だが、道程には5,821mのミスティ山や6,075mチャチャニ山の雄姿を覗くことができ、最高通過地点は富士山よりも高い4,800mもある。

peru266.jpg人はこういう高地に来るとなぜか石を積み上げて高さを具体化したくなるものなのか、日本の恐山やチベットなどと同じく、ここにもやはり辺り一帯には小石を積み上げた小さな塔がたくさん散見できた。

乾いた風が吹き抜けるだけの高地に、人の手を感じさせる人工的な小石の塔がパラパラと広がっている光景は、何処で見ても何かしら心が空っぽにされそうな虚無感を引き起こすものだ。

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「CHICAGO」 シカゴということで、そのまんまですがCHICAGO。 ゼルヴィガー、ゼタ・ジョーンズ、リチャード・ギアの3人が、それぞれの個性を遺憾なくはっきしたアカデミー13部門ノミネート6部門制覇の作品。 特にゼダ・ジョーンズの必殺セクシー・アイズと踊り、歌は必見です。

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「フェリスはある朝突然に」 80年代を代表する青春映画。 アメリカ人はこの映画が大好きで、以前住んでいたリッチモンドでも、ここシカゴでも、ビデオ・パーティーなんかがあると、必ず誰かがこの作品を持ってきてたりします。(笑)

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陽だまりのグラウンド

「陽だまりのグラウンド」 キアヌ・リーブス扮する駄目男が万年最下位少年野球チームの監督になって、互いに成長していくよくあるストーリー。 ただしこの映画なかなかあなどれません。 舞台になった地域の雰囲気も本気でこんな感じです。

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「ホワイト・ライズ」 アメリカ人女性に大人気の甘い雰囲気を持つ、ジョシュ・ハートネット主演のサスペンス。 この映画のオリジナル名にもなっているWICKER PARKは、シカゴでも最も再開発は進む若者の町。 ダウンタウンではない、ヤング・シカゴアンの雰囲気を味わいたい人には良いかも。

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「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」 トム・ハンクスが惚れ込んで映画化にこぎつけたという、このシカゴ・グリークタウンが舞台の作品は、登場人物の細部にまでわたる描写と、役者達のうれしそうな演技が何度見ても飽きさせません。

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「オーシャンズ12」 ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デーモン、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズなどこれでもかという豪華な出演陣に加えて、スティーブン・ソダーバーグがメガホンをとったオーシャンズ11の続編。

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