ゲイ&ハロウィーンのパレードをシカゴでの巻 その2

halloween2.jpg近年、欧米ではゲイ・カップルに対する法的認知が広がっていることや、エルトン・ジョンのように10年越しの恋を実らせてゲイ結婚する有名人がでてきたりと、何かと社会進出の著しいゲイ・ピープルではある。 でもって、ここシカゴにももちろんゲイの人々が多く住む地域が存在する。 そしてその地域っていうのが、今住んでいる所から歩いて10分位の所だったりする・・・。(笑) 日本だとゲイはまだまだ目立つ存在ではないのだが、アメリカではかなりの社会的地位を確立しており、結構オシャレな店に入って、「おっ、こいつなかなかクールだねえ」なんて思ったりした場合には、ゲイである可能性も・・・。 
 そんなゲイの人達が多く住む、シカゴのベルモント・ステーション周辺(別名:ボーイズ・タウン)で、ハロウィーン・パレードが開催されるというので、何でも見たい性格の私も参加してきた。
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 前回に紹介した可愛い子供達のハロウィーン・パレードとは打って変わって、こちらは大の大人達が、この日ばかりはと気合いを入れて、思い思いのコスチュームに身を飾って馬鹿騒ぎをするというもの。 可愛いのもいいですが、こういう単純に馬鹿げたのも楽しい。 肝心のコスチュームの方は、大統領選に絡んだ「ケリー・ケチャップ・マン」や「おまぬけブッシュ」から、「かなり際どくセクシーなもの」「ナイフが突き刺さって、流血しているもの」「ゲイ・カップルの結婚式風」「とてもここには書けないもの」まで、延々と続く奇抜なアイデアに、ストリートは常に笑いと罵声の入り混じった大興奮の2時間余りでした。 うーん、ゲイの人達はオシャレなだけじゃなくて、楽しみ方も半端じゃないなと・・・。 ちなみに2006年の7月15-22まで、ここシカゴでゲイ・ゲームスという大規模なゲイのイベントが開催予定らしいです。
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2 Comments

  1. 返信
    ぱんだ 13/12/2004

    TBありがとうございます。隣の州からです。
    帰国までにあと何回シカゴに遊びにいけるかな~

  2. 返信
    sushi 13/12/2004

    シカゴはNYやLAとは違って、自分にぴったりな都会の気がしています。
    ぱんださんも帰国までに、またシカゴをエンジョイしてくださいね!

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