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巨大なバルーン型イルミネーションが街中に溢れてるの巻

christmas-house1.jpg アメリカの家庭では、クリスマス前になると庭先に、これでもかという位の量のイルミネーションを飾って、そのデザインセンスというか、派手さというか、目立ちたがり屋度というか、とにかく留まる所を知らない勢いで隣近所と競い合う。 今年はそんな中でも、2メートルから3メートルはあろうかという巨大な人形型のバルーン・イルミネーションが大人気だ。 これまでにも1メートル位の大きさのものや、人形やトナカイ、サンタなんかを小さな電飾イルミネーションで模ったものは良く見かけたのだが、今年の流行は、まさに静かな郊外のストリートをディズニーランドに変えてしまうほどのインパクトがある品。

 いろいろと種類も豊富で、ここには書ききれないほどのバリエーションがあるのだが、それらをどう飾るかという点では、まだまだ改善の余地がありそうだ。 何しろここアメリカ中西部では、土地だけは余るほどあるので、どんなに小さな家でも広大な庭付きだったりする。 そんなわけで、その巨大なバルーン型イルミネーションを広い庭に適当に並べて、大きさでビビらせてやろうといった程度の物が多い。 2,3年すれば、当然この巨大な品をもっときちんとしたコンセプトの下に飾り立てる家庭も出てくるかもしれない。 そうなると、本当にクリスマスなのか、デコレーション大会なのかわかんなくなってしまいそうだが・・・。

 とりあえず、郊外をドライブしていて見かけたものの中で、いかにも今年の流行を象徴した「どうです大きいでしょ? とりあえず並べてみました」的なものを写真で紹介します。 でも、これって実物をみると本当にびっくりしますよ。 可愛い顔して人間よりもずっと大きいですから。(笑) 

 クリスマスがらみのパーティーが7つも8つもあって、それらをアップしきれていないのですが、夜のイルミネーションとあわせて、次回から紹介できるだけしてこうと思っています。

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コメント (4)

こんにちは。はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
『古びた森小屋』の綾里未優です。

アメリカのご家庭はやっぱりスケールが違いますね。
クリスマス・イルミネーションで私が思い出すのは、やはり映画『ホーム・アローン』です。
隣近所の色とりどりの飾り付けを見ると、やはり心が弾みます。
写真のバルーンもすごいです。
家のサイズがこれで飾りがその大きさだとすると、人はだいたい……。本当に実物を近くで見てみたくなりますね。
それでは、失礼させていただきます。

TBありがとうございます
さすがにアメリカは凄いですね!
日本の猫の額程の庭では一つで一杯になってしまって無理ですね(~_~)
イルミネーションの写真、楽しみにしています

sushi:

kayopionさんへ

ちょっといき過ぎじゃないの?って感じもしますが、さすがに何でも大きなことはいいことだのアメリカ人、日本では出来ないスケールの表現ですよね。

 夜は夜で、また一段と煌びやかですよ。 物量作戦なだけに・・・(笑)

sushi:

綾里 未優さんへ

 シカゴが舞台の映画のところでも紹介していますが、「ホームアローン」はシカゴの郊外が舞台の映画なんです。 
だから、あの映画を観ておられるのであれば、あれがさらに年々ヒートアップした姿を想像していただければ、現在のアメリカの各家庭におけるイルミネーションぶりがわかっていただけるかも・・・。

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2004年12月25日 14:38に投稿されたエントリーのページです。

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