靴下とサンタクロースの関係の巻

christmas-sox.jpg クリスマス・イブの夜に靴下を吊るして置いて、朝になると中にキャンディーやお菓子がいっぱい入ってる・・・。 そんな思い出がないでしょうか? 実は、その風習はここアメリカにもちゃんとあります。 では、どうしてクリスマスには、靴下を吊るして置くようになったのでしょうか?
 歴史家の推測によると、4世紀頃の小アジアにカトリック教会司教セント・ニコラウスという人がいました。 この人は、司教であると同時にお金持ちでもあったようで、貧しい男の3人の年頃の娘が、持参金を持っていない為に嫁にもいけないのを見かねて、金塊を3日続けて一つずつ煙突から投げ入れてあげたそうな。 その時、ちょうど暖炉の傍に吊るしてあった靴下にこの金塊が入り込んだことから、靴下を吊るす習慣ができたという。 そして、このセント・ニコラウスの名が、ゲルマン風にシンタークラウスに訛ったところから、アメリカ上陸を経てサンタクロースへと変化したといわれている。
 でもって、今年も靴下を吊るして置いたのですが、キャンディーやお菓子に混じって、自分の靴下の中にはサンタさんいったいどこから仕入れてきたのか、妙に和風な木製の孫の手も入ってました・・・。(苦笑)
 「ユキノヒノシマウマ」は、最もアメリカらしいと呼ばれる街シカゴから生情報を発信していきますので、「人気ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします。banner_03.gif

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on LinkedInShare on Tumblr

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA