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2人用の乳母車はアメリカ人のお母さん仕様の巻

babybuggy.jpg いつ見かけてもこれは便利だなあと思うのだけれど、2人用のベービーカー。 

 アメリカは子供が誘拐されて売り飛ばされてしまう、といった類のシリアスな事件も当然ながら日本よりも多いわけで、親も2人の子供を同時に見失わないように目を配るというのは非常に疲れる。 また公衆でのマナーを非常に気にするので、子供だからといって勝手にギャーギャー騒いで走り回ってたりすると、親のほうが躾がなってないってことで冷たい視線を浴びることになる。 子供だって、一人だとぐずるような子でも、こうやって2人一緒に乗せておけば、「ねえ、あれ見て。 あの子達のベービーカーって、赤色よ!」、「気にすんなよ。 俺たちのなんか、2人乗りだぜ。」ってな具合で会話も進み、それなりに暇せず我慢し易いというもの。 

 ただし、アメリカ人のお母さん達はかなりスポーティーで逞しい。 そういったわけで、日本人のお母さんがこういう2人用の乳母車を、彼女らと同じ様に楽々と御すのはちょっと無理があるかもしれないけど。 それからアメリカって、ベービーカーや車椅子の人達にも優しい街の設計になっているところが多いからっていうのも、このタイプの愛用者が多い理由かもしれない。

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コメント (2)

TBありがとうございました。
シカゴは今、厳寒の地ではありませんか?
お身体ご自愛くださいませ。

ピアは我が愛犬で末期がんの老犬ですが、奇跡的に持ち返し乳母車は必要ないくらいです。
この2人乗りの腰掛タイプではなく、BOXタイプの乳母車を考えておりました。
ハハハッ、でも腰掛タイプにゴールデンとラブの大型犬が坐ってたら、案外笑えるかも♪

藤河信喜:

  ボーノとピアのマンマさんへ

 シカゴは年末から少しばかり暖かい日が続いていたのですが、またまたー20度の世界へ戻ってしまいました。 これって、実は冷凍庫の中で暮らしているようなもんなんですよね。(苦笑)

 末期がんから持ち直したって話し、感動です! 自分も動物が友達でずっと人生歩んできましたから、こういう話には弱いです・・・。

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2005年01月02日 03:33に投稿されたエントリーのページです。

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