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シューマッハの男気を感じた津波への義援金の巻

Schumacher.jpg 彼がセンセーショナルにF1デビューした当時のことは、今でも鮮明に覚えている。 セナというスーパースターと互角に戦える才能を、第一戦目にして早くも知らしめた彼の存在はそれほど強烈だった。 あれから時は流れて、シューマッハも皇帝とまで呼ばれるほどの貫禄と経歴を身につけ、現在F1界では敵なしの圧倒的な強さを誇っている。 その彼が、インド洋の津波被害復興のために「さすがは皇帝」と言わせる男気をみせたという話し。
 ちなみに「シューマッハ:1000万ドル」、「ビル・ゲイツ:300万ドル」、「スピルバーグ150万ドル」、「サンドラ・ブロック:100万ドル」、「ディカプリオ:100万ドル」、「ヨン様こと、ペ・ヨンジュン30万ドル」、「マリア・ シャラポワ1万ドル」などが国際援助団体向けに寄付されているという。
*「アマゾン・コム:350万ドル」、「スターバックス:10万ドル」
 金持ちが寄付をすると、すぐに税金対策だとか、売名行為だとかいう疑惑をもたれる場合もあるが、例えそれがどうであれ被災地の人達に必要な資金であることに変わりは無い。 また、自分も含めて一般市民は、これほどの額を個人の財布から出せるわけではないが、それでも自分の範囲で協力するということは大事だし、こういう時に行動できるかどうかは、自分が被災者になった時に援助が必要なことを思い出すまでもなく意義あることだ。 
 寄付っていうのは別に金額を競うわけではないが、それにしてもシューマッハ凄いぞ、ファンとして素直にうれしい。
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