アル・カポネという暗黒街史上最大のボスの根城はここだったの巻

michigannight.jpg シカゴと聞いてまず思い浮かべるのは、やはりこの人アル・カポネなのではないのだろうか。 シシリー移民の子として育ち、軍隊を除名された後、ニューヨークでその道に染まり、シカゴへ移ってからはその残虐な性格で、暗黒街の帝王へとのし上がっていった彼の名を知らぬ者はあるまい。 
 自分もここへ移ってくるまでは、日本人には余りなじみの無いシカゴという街が、どういうところなのかまったくイメージできず、知っているのはマイケル・ジョーダンとこのアル・カポネの名くらいなものだった。 しかしながら、シカゴという街のことを何も知らないのとは対照的に、こと彼に関しては、かつてテレビの深夜番組でアンタッチャブルを熱心に見ていたこともあり豊富な情報を持っていた。 
 そんなアル・カポネが、シカゴの帝王として君臨していた頃に拠点としていたところが、写真の奥に一段と高く聳えるビルの最上階である。 そう考えると、この街にはそんな昔からあんなに高いビルがあったのだという事実にあらためて驚かされる。 ちなみにシカゴの人々は、このギャング時代のイメージを払拭しようと必死なのだが、小説や映画を見る間でもなく、やはり未だにシカゴといえばギャングというイメージがつきまとう。
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