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自転車のシカゴ流な正しい駐輪方法の巻

bikeparking.jpg シカゴは、全米でも常時トップにランクされる公共交通機関の充実振りなのだが、街が平坦なこともあって自転車があると市内の移動はさらに楽になる。 もちろん冬の厳寒時に風を切って自転車に乗る自信は無いが、春から秋にかけては本当に気持ち良く街を走り回れる。 特にミシガン湖沿いのサイクリング・コースは最高。 

 ただし、ちょっとした買い物やコーヒーなどで、路上駐輪する時にも油断は禁物。 どんなに気持ち良く風を切って走った後でも、ここがアメリカであることを決して忘れてはいけない。 この写真に見られるように、自分の自転車が可愛ければ、前輪を外してしまうくらいの用心は冗談でなく当然の常識である。

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コメント (2)

ちんねん:

タイヤを持って歩くのでしょうか?(^_^;;

sushi:

 豪快にタイヤをオフィスに持ち込む人と、そのまま後輪のあたりにロックさせる人がいるようですね。 

 こっちの場合には、昼間の路上でもこそこそすることなく、堂々と掻っ攫っていきますので、初めてコソドロならぬドウドロ現場を目撃した時は、あまりの自然な泥棒姿にしばらく盗んでいることすら気づきませんでしたよ。(笑)

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2005年01月09日 01:31に投稿されたエントリーのページです。

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