ミレニアムパークはシカゴの顔を変えたの巻

millenium-park.jpg 2004年夏にシカゴに新たな観光名所が誕生した。 その名も「ミレニアム・パーク」。 
 シカゴには落ち着いた雰囲気と長い歴史がある公園が多いのだけれども、グラント・パークに隣接するこの公園は、なんとも摩訶不思議なとしか表現のしようのない奇妙な公園である。 メタリックに輝く奇天烈な形をした野外コンサート場や、これまたヘンテコリンなピカピカ光る巨大なオブジェ群、さらにはこの写真のように決して器量良しとはお世辞にも呼べないおばさんの顔が、高層ビルを背景に巨大なスクリーンに映し出されたりと、実際に見てもらわないことには実感できない近未来的デザインの数々。 これだけは言えるのは、この公園の誕生によってこれまでのシカゴとはまったく別の顔をこの都市が持つことは間違いないということである。  
 
 夏場にはシカゴ・シンフォニーの野外コンサート、秋口にはジャズ・フェスティバル、冬場にはカウント・ダウンパーティなどなど、数々のイベントも開催されていますので、シカゴを訪れた際にはぜひ一度お立ち寄りください。
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2 Comments

  1. 返信
    TAMA 13/01/2005

    シカゴには、(というか「にも」というか)行ったことがないんですが、先日友人に「キミは絶対にシカゴへ行くべきだ」と言われました。パフォーミングアートも充実してるしって。
    私にとってシカゴはドラマERのイメージなんですが、やっぱりこのイナカとは全然違うおしゃれな町なんですね。行ってみたいなあ。
    そうそう、2年ほど前になりますが、我が家にシカゴ・ポップスオーケストラの指揮者が遊びに来たことがあるんですよ。うちの壁を直す職人が彼のお父さんだったんですが、私がピアノを弾いていたら、「是非うちの息子を紹介しよう」って。シカゴから(笑)。
    一緒にピアノを弾いたり歌ったりして楽しかったです。それっきりだけど。まだシカゴポップスで振ってるのかしら。

  2. 返信
    藤河 15/01/2005

      TAMAさんへ
     シカゴ・ポップスの指揮者が家に遊びに来て、しかもそうなった顛末が、壁直しの職人の息子だったってところが、なんとも微笑ましくていい感じですねえ。 うらやましいです。
     シカゴは最もアメリカらしい都会と言われていますので、ぜひ一度遊びに来て損はないですよ。 もちろん、何度でも来たくなる魅力がいっぱいですが・・・。(笑)

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