« アビエーターの時代に世界を舞台に活躍した義祖母の巻 その2 | メイン | ループは通称Lと呼ばれるシカゴの風物詩の巻 »

ハリー王子は相変わらずの巻

harry-prince.jpg 夢をみるのは良いけど、一般人には越えられない壁ってもんがあるんだよ発言といい、今回のナチスの兵士に扮して騒いじゃったよパパラッチといい、相変わらずに馬鹿殿っぷりを発揮しまくってますな。 信長も尾張のうつけ殿とか呼ばれてたらしいけど、この王子もうつけっぷりでは引けをとらないこと間違いなし。 ここも参考に。

 つい先日、津波被災者のために赤十字社を通しての協力活動を兄弟そろって報道されたところなのに、またまたマイナスポイントゲット。 

 「ユキノヒノシマウマ」は、最もアメリカらしいと呼ばれる街シカゴから生情報を発信していきますので、「人気ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします。banner_03.gif
Photo © AP NEWS


日本赤十字社からの義援金申し込みはこちらから

ハリー王子、仮装パーティーでナチスに扮装 サン紙特報

 英国のチャールズ皇太子の次男、ハリー王子(20)は12日、友人宅で開かれた新年の仮装パーティーにナチス・ドイツの兵士に扮した姿で参加した写真が、翌日付の大衆紙サンに特報されることが明らかになったのを受け、王室報道官を通じて謝罪した。27日にはエリザベス女王の参列するホロコースト60周年の追悼式典も予定されており、英王室は王子の失態の火消しに躍起になっている。

 問題の写真は13日付のサン紙の1面に掲載された。王子は、ナチス・ドイツの軍服を着てかぎ十字の腕章をまいた姿で、グラスとたばこを手にしている。「ナチスのハリー」と大きな見出しがついている。王子は昨年、ロンドンのナイトクラブの前で張り込んでいたカメラマンに殴りかかるなど、これまでもたびたび騒ぎを起こしている。

 王子は声明で、「人々に不快感を与え、当惑させたとしたならば、たいへん申し訳ありませんでした。下品な服装を選んでしまったことを謝罪します」としている。

 ロイター通信などによると、王子の振る舞いに対しては、国会議員らから批判の声が噴出している。一方、ユダヤ人団体は遺憾の意を示しながらも、ホロコースト追悼式典で英王室が主要な役割を果たすこともあって、「謝罪は歓迎する」とする抑制気味の声明を発表するにとどめた。 (01/13 16:21)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://wanderphoto.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/496

コメント (6)

TBありがとうございました。
彼の思慮のなさは、おじいちゃん譲りですね。
プライベートなパーティとはいえ、側近がいただろうに。周りが事前に助言ができなかったなんてある意味、不思議ですよね。

ニューヨークでもテレビのニュースでがんがん取り上げられていました。
私もあきれました。
ヨーロッパの人のナチへの感情とか、肌で感じるものはないんだろうか。
チャールズ皇太子の言うように、アウシュビッツに社会見学に行ってくるべき。

関係ないですけど、昔、沢田研二が、「片手にピストル、心に花束・・・」で始まる歌をリリースした時、
ナチの腕章を最初してて、即刻クレームがついてお詫びと共に変更になりました。
私は小さくて、よくわかんなかったんだけど、
普段穏やかな母親でさえ、穏やかなまま憤慨してたので、
あぁ、よっぽど悪いことをジュリーはしたんだなぁと思った記憶があります。

ピース!

藤河信喜:

 りささんへ

 確かに、いくらプライベートなパーティだろうが、王子ともあろうものが、ボディーガードもなく一人っきりでいるわきゃないんですから(実際に兄と同伴だし)、周りも注意しなさいってんですよね。

藤河信喜:

よっちゃんへ

 みんながみんな王子さまとして生まれてくるのではないのと同じで、王子さまだからこそ気をつけなければいけないこともあるのだということに気づいてほしいですね。
 
 自分にはイスラエルの友人もたくさんいますので、このニュースは結構ショッキングでした。 ただ、彼らからのメールは怒ってるというよりは、ちゃかして笑ってるものが多かったですね。(ここでは紹介できかねますが。。。) ユダヤ人ってなんでもジョークにしちゃいますからね。

ちょっと思ったんですが、
日本の皇族から、こんなスキャンダルって、絶対出ませんよね。

藤河信喜:

よっちゃんへ

 確かに出ないですねえ。 それは皇室付の見張り役がしっかりしてるから?報道陣の自粛が強い?読者が欲してない? 

 理由はわかりませんが、Mr.ビーンのTV番組の中で、彼が部屋の改装をしてる時に、電動のこぎりでブィ~ンという轟音を立てながら、豪快にダイアナ妃やチャールズ皇太子の首から先を切り落としていくというシーンがありました。 もちろんポスターのですが・・・。(笑) それを観た時に、これを日本でやったらどういう反響があるだろうって考えたもんです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2005年01月14日 09:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アビエーターの時代に世界を舞台に活躍した義祖母の巻 その2」です。

次の投稿は「ループは通称Lと呼ばれるシカゴの風物詩の巻」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type