ループは通称Lと呼ばれるシカゴの風物詩の巻

loop.jpg シカゴは世界一忙しい空港、世界一高いアンテナ、世界一高い複合ビル、世界一高いアパートメント、世界一高い銀行、世界一高い教会、世界一古い鉄筋高層ビル、世界一大きい先物取引市場、世界一大きい郵便局、世界一大きいコンベンションセンター、世界一・・・と、とにかく並べたらきりが無いほどの世界一にこだわる街だが、市内にある通称Lの名で親しまれている高架鉄道「LOOP」の線路が交差するこのS.Wells St.-W.LakeSt.は、世界一忙しい線路でもある。 
 一度でもこの街を訪れれば、この電車ですり抜けていく高層ビル群の眺めと、街中に響き渡る老朽化した高架橋の悲鳴が忘れられくなる。 
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4 Comments

  1. 返信
    Tatsumi 15/01/2005

    トラックバックありがとうございます。
    切符展示館 ブログ版管理人のTatsumiです。
    シカゴの高架鉄道は、模型のような線路のひき方で、平面交差、急カーブが点在する面白い鉄道のようですね。
    路面電車や地下鉄と違った視点で街を眺められると思います。
    今後とも宜しくお願い致します。

  2. 返信
    藤河信喜 16/01/2005

    Tatsumiさんへ
     「平面交差、急カーブが点在」、まさにおっしゃるとおりですね。 でもって、かなり古いまんまで使用し続けているので、列車が行きかう度に、高架橋が悲鳴をあげます。(笑) それがシカゴらしさを出してもいるんですが・・・。 そのLに乗って、シカゴの街中を低空飛行してまわるような眺めはまた格別です。
     こちらこそよろしくお願いします。

  3. 返信
    かーくん 17/01/2005

    はじめまして。
    トラックバックありがとうございます。
    高架で平面交差というのはすごいですね。
    昔はここにノースショアなども乗り入れていたのでしょうか?
    一度乗ってみたいです。

  4. 返信
    藤河信喜 17/01/2005

    かーくんへ
     シカゴのループ(通称:L)は、鉄道ファンならずとも一度は乗ってみる価値ありだと思います。 あえていうならば、遊園地などで子供向けのモノレールが、上空をぐるぐると園内一周しているのがよくありますが、あれが鉄道独特の「ガタン・コトン。。。」という音を響かせながら、世界一バリエーションに富む摩天楼といわれるシカゴのダウンタウンを「すずめの視野」で見せてくれるというものです。
     *ノースショアは、Lからはすこし離れた所へ来ていたようですよ。

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