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シカゴの見所を紹介の巻 その1

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 シカゴという所をもっと良く知っていただくために、街の見所を4回に渡って紹介していきたいと思います。 観光名所それぞれについては、そのうち改めて詳細にリポートさせていただこうと思っておりますので、今回はあくまで大まかな概観紹介になります。
 ① ノースサイド (見所:リンカーンパーク、リンカーンパーク動物園、ニュータウン、リグリーフィールドなど) : 広大なリンカーンパークでは、湖沿いにある小道でサイクリング、ジョギング、ローラーブレードなどで汗を流す人や、夏の間はビーチで泳いだり、日光浴を楽しむ人で賑わっています。 リンカーンパーク動物園は、ライオン、トラ、ゾウをはじめ数々の動物が、工夫を凝らしたディスプレーで観客を楽しませてくれる充実の施設なのですが、隣接の植物園ともども、なんと入園料は無料です。 ニュータウンは、ブルースバー、ジャズバーをはじめ流行に敏感な若者や芸術家が多く住む街で、シカゴの地元民が遊ぶ地域へ出かけて見たい人は必見のエリアです。 リグリーフィールドは、ご存知シカゴ・カブスの本拠地で、大リーグで2番目に古い球場でもあります。 
 ② リバーノース (見所:ネイビーピア、マグニフィセント・マイル、ウォータータワーなど) : ネイビーピアはミシガン湖へ突き出たかつての港跡地で、シカゴ観光へ来た際にはまず最初に訪れるところではないでしょうか。 マグニフィセント・マイルは、高級専門店が立ち並ぶアメリカでも1,2を争うショッピング・ストリート。 シカゴで、ブランド品や小粋なプレゼントを購入したい時には、まずこの通りへ行けば間違いないでしょう。 ウォータータワー周辺はホテルやレストランが集まり、シカゴ観光の際の拠点にするには最適の場所の一つといえるでしょう。
 ③ ウェストサイド見所:ユナイテッド・センター、グリークタウンなど) : ユナイテッド・センターは、マイケル・ジョーダンやバスケット・ボールのファンの方はご存知のシカゴ・ブルズの本拠地で、海外や国内から訪れるロック・スターをはじめ大規模なコンサートなどが開催されるこでも知られています。 シカゴへ来る前に、ロックやポップスのコンサート情報もチェックしてくると良いかもしれません。 グリークタウンは自分の大好きなロマンス・コメディ映画「マイ・ファット・グリーク・ウェディング」の舞台にもなった、ギリシャの香りたっぷりな町です。 レストランではみんな楽しそうに飲んでは唄って、あちこちから大声で「オパー!」という掛け声とともに一気飲みする陽気なおじさん達の姿が見受けられます。
 ④ リバーサウス見所:シカゴ美術館、シカゴシンフォニー、グランドパーク、ミレニアムパーク、フィールド博物館、ソルジャー・フィールドなど) : シカゴ観光といえば、まずはこの周辺での行動が中心になるかと思います。 ただどの見所もかなりの規模ですので、時間に余裕の無い方は、来られる前にある程度ポイントを絞って観光したほうがよいかと思います。 またフィールド博物館近辺から眺めるダウンタウンの夜景は、素晴らしいの一言です。
 ⑤ サウスサイド見所:チャイナタウン、ハイド・パーク、USセルラー・フィールド、シカゴ大学、科学産業博物館など) : 古き良きシカゴの残るサウスサイド。 ハイド・パーク近辺の高級住宅街をはじめ、近年再開発が進んできたとはいえ、悪名高きシカゴの凶悪犯罪率がまだまだ残るエリアですので、見所が満載とはいえ、地元に詳しい人との同伴やタクシー以外での現地入りは絶対に避けたいところです。 特に夜の街へ繰り出して、サウス系のブルースやソウル・フードを堪能したい方々は、絶対に軽はずみな行動は謹んで下さい。
 今回はシカゴの全体像を紹介しましたが、次回はシカゴ観光の中心になるであろうダウンタウンに焦点を当てて紹介したいと思います。
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