マリア・シャラポワ人気は日本だけじゃなくて、ここアメリカでも凄いものがある。 そりゃあそうだろう愛称「妖精」の彼女の場合は、スーパーモデルかハリウッド女優のような容姿でありつつ、テニスの実力も世界トップクラスなのだからという話し。
ロシア出身のマリア・シャラポワは、4歳の時にテニスを始め、6歳の時にモスクワでのエキジビション試合に出場してマルチナ・ナブラチロワの目に留る。 その際にナブラチロバから米国行きを勧められ、わずか900ドルを持ち父とマリアは母を残して、フロリダのブラーデントンへ渡った。 2003年ウィンブルドン大会で16歳にしてベスト16に進出。 2004年ウィンブルドンでは17歳2カ月にして優勝し、1997年に16歳9カ月でタイトルを獲得したマルチナ・ヒンギス(スイス)に次ぐ史上2番目の最年少優勝を記録。 そして今回の東レ・パンパシフィックオープン優勝により、世界ランキングも自己最高の3位へと。 興味が会った人はここもチェック。
自分が見始めた頃の女子テニス界は、上述のマルチナ・ナブラチロワやシュテフィ・グラフなど、まさに女王という名が相応しい逞しい(!?)女性プレーヤーが多かったのだが、マルチナ・ヒンギスが新女王として君臨し始めた頃から、どうも女子テニスプレーヤーに「美貌」という新しいキーワードが加わったような気がする。 アンナ・クルニコワ、ダニエラ・ハンチュコワ、エレナ・ドキッチ、そしてマリア・シャラポワなど、彼女達のように街を歩いていたらスーパーモデルと見間違うほどの美貌と容姿のプレーヤーが続々と登場してきている。 美貌、アスリートとしての才能、巨額の賞金と、世の人が羨むものを手にする彼女達をみるにつれて、口煩い説教親父の逆説的に人は見かけによらないものだなあとつくづく思う。
シャラポワは東レ・パンパシフィックオープン優勝後の会見で、「世界のナンバーワンを相手にして、最後の最後までもつれた試合に勝つことができて、とてもうれしい」と語っている。 今後の成長が非常に楽しみな選手だ。
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コメント (13)
sushiさん、はじめまして。ふざけた名前で申し訳ありません。
トラックバックありがとうございました。
シャラポワは顔とは正反対の力強いプレイスタイルもまた魅力ですよね。強いハートの感じられる、試合に対する熱い姿勢も魅力的だと思います。
というわけでこれからも髪をも凍らす寒さにも負けず、アメリカならではの記事を発信してくださいませ。それでは。
投稿者: スターリン閣下 | 2005年02月07日 17:25
日時: 2005年02月07日 17:25
天は二物も三物も、与える人にはガンガン与える・・・という感じですねー。
今日の日本のおバカニュースにこんなの出てました。
↓
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005020718.html
いろんな影響があるもんですね・・・
投稿者: KYO@ブリスベン | 2005年02月07日 21:51
日時: 2005年02月07日 21:51
スターリン閣下さんへ
シャラポワは綺麗なだけじゃなくって、小さいときから苦労してきただけにテニスで頂点に登りつめるぞっていうハングリーさも持ち合わせているところが素晴らしいです。 これかも期待ですね。
髪を凍らす寒さにも負けずがんばります!(笑)
投稿者: sushi | 2005年02月08日 03:15
日時: 2005年02月08日 03:15
KYO@ブリスベンさんへ
自分の経験から言っても、仕事でも遊びでも趣味でも抜群で、いったい何処にそんな時間があるんだろう?っていう人が何人かいますね。
ちょっとそのお知らせのページを覗いてみます。
投稿者: sushi | 2005年02月08日 03:19
日時: 2005年02月08日 03:19
うちの息子もTVでAustralian Open を見てシャラポワを覚えてしまい、今ではすっかり美しく強いシャラポワのファンです。女性の私ですら、どうせなら綺麗な子の方がいいかな、と思ってしまいます。
プロ野球でもそうですが、プロであればファンサービスも大事な仕事。人をひきつける魅力を持つことも今後は益々重要ですね。シャラポワの場合はそれが容姿だったわけですが、テニスファンとしては今後も個性のある魅力的なプレーヤーが沢山でてくるのが楽しみです。
投稿者: emi | 2005年02月08日 04:25
日時: 2005年02月08日 04:25
emiさんへ
たしかにファンサービスというものの大事さは、アメリカのプロスポーツを観ていると実感しますね。 自分もテニスの世界にこれからもたくさんファンを楽しませるプレーヤーが出てくる事を期待したいです。 マッケンロー達の頃は、本当にユニークな人達がたくさんいましたからね。
投稿者: sushi | 2005年02月08日 14:02
日時: 2005年02月08日 14:02
sushiさん、こんにちわ。
コメントありがとうございました。
シャラポワ、素敵ですよね。
8才でお父さんと渡米したとき、全財産900ドルしかなくて、彼女を寄宿舎に入れて、お父さん2年間必死に働いて彼女のテニス人生を支えたって、ここだけ聞いて私は彼女のファンになってしまいました。
ところで、NECキャンペーン来日時の写真、おじさんでれでれ(ププッ)
投稿者: africa | 2005年02月08日 21:03
日時: 2005年02月08日 21:03
はじめまして。
奥ヒダツヨシです。
TBさせてもらいました。
シャラポアはアメリカでも人気なんですね~
きっと世界じゅうの男性が虜になっているのでしょうね。
投稿者: DRAGONS★VICTORY | 2005年02月08日 22:40
日時: 2005年02月08日 22:40
africaさんへ シャラポワ一家の貧しかった時代のエピソードは、彼女のハングリーなプレー・スタイルを象徴する自分も好きな逸話です。 それにしてもこのおじさんとシャラポワの足の長さが、シカゴで自分の姿を見ているようです・・・。
DRAGONS★VICTORYさんへ 書店に並ぶテニス雑誌等には、シャラポワの登場回数が非常に高いですね。 美人プレーヤーに弱いのは国境は関係ないようです・・・。
投稿者: sushi | 2005年02月09日 02:37
日時: 2005年02月09日 02:37
どうも、亀レスですがトラバありがとうございます。
やっぱり人気あるんですねぇ、シャラポワさん。
キヤノンがシャラポアと契約したのもうなずけます。
これからも、シカゴから情報発信よろしくです。
投稿者: アイドル情報局 | 2005年02月12日 12:32
日時: 2005年02月12日 12:32
アイドル情報局さんへ
近所の本屋へ行っても、テニス雑誌などは特に内容に関係なくとも、表紙にはデカデカとシャラポワが掲載されてたりします。 やはり美女に弱いのは、万国共通のようですね。(笑)
投稿者: sushi | 2005年02月13日 12:29
日時: 2005年02月13日 12:29
はじめまして。
福岡のkokotokiです。
そちらは、ゴールデンタイムですか?
私は、寝不足です。
勝手にトラバ、おじゃましました。
投稿者: kokotoki | 2005年06月25日 00:23
日時: 2005年06月25日 00:23
kokotokiさんへ
TBありがとうございます。
また遊びに来てくださいね。
投稿者: sushi | 2005年06月26日 14:09
日時: 2005年06月26日 14:09