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スーパーボールで盛り上がったシカゴの夜の巻

superball.jpg スーパーボールをシカゴの人々と楽しむために、街のスポーツバーへ繰り出してきた。 日本ではこのイベントの盛り上がり振りを実感するのは難しいものがあるが、アメリカのTV歴代視聴率トップ10のうちで9つまでをこのスーパーボールが占め、CM料金は30秒で平均240万ドル(約2億5000万円)、ということからもいかにその人気振りが凄まじいかおわかりいただけると思う。
 第39回スーパーボールが、フロリダのジャクソンビル・オーテル・スタジアムで開催された。 最後まで接戦が繰り広げられたが、ビル・ベリチック監督(52)率いるニューイングランド・ペイトリオッツが、フィラデルフィア・イーグルスを24-21で下して、2年連続3度目のスーパーボールを制覇した。 スーパーボール連覇は98、99年のデンバー・ブロンコス以来で、7球団8度目。 またビル・ベリチック監督は、4年間でスーパーボールを3度制した史上初の監督となった。 MVPは、11パス捕球のスーパーボールタイ記録をマークしたWRディオン・ブランチが受賞。 ハーフタイムショーは去年のジャネット・ジャクソンの右胸ポロリ事件があるだけに、無難な進行でポール・マッカートニーがヘイ・ジュードなど4曲を披露した。 
 日本でも知る人は知る、スーパーボールでのTVコマーシャル。 毎年スーパーボールの翌日には、CMベスト10とワーストが新聞やニュースなどで発表されるほど・・・。 自分が一番笑ったのは、スカイダイビングで怖気づく男を勇気付ける為に、インストラクターがバドワイザーを空へ向かって投げるのだが、なんとそのバドワイザーを追いかけて思わず操縦士が空へ飛び出すという、バドワイザーの宣伝。 奥さん的には、スーパーボールに出場できなかったNFLチームの選手達が、「トゥモロ~♪トゥモロ~♪」って歌いながら、いろんな役を演じるというNFLのもの。 もっと知りたい人は、船原長生氏のブログにも情報があります。
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