マルディ・グラなんだけどシカゴのノースサイドではの巻

mardigras.jpg マルディ・グラがやってきた。 別名ファット・チューズデーともいわれ、アメリカ人は飲んで騒いでの大騒ぎを繰り広げる。 実は自分の住んでいるシカゴのノースサイドでは、それほど大騒ぎをするということはないのだが、以前に住んでいたサウスサイドのアイリッシュ達は、カソリック教徒が多いということもあってなかなかの盛り上がりをみせていた。 
 なかでもニューオリンズのマルディ・グラは、全米最大かつ世界の三大祭りのひとつといわれ、肉の火曜日・懺悔火曜日・謝肉祭などとも呼ばれる。 その起源は300年ほど昔に遡り、カトリック教徒がイースター前に行う断食や節食の前に肉を思う存分食べておこうというものなのだが、今日ではマルディグラカラーの紫(正義)・緑(信念)・金(権力)に仮装した人々が、神輿のような”フロート”に乗り、観衆へ向かってビーズの首飾り、ダブルーンというコイン、プラスティックのカップなどを投げながら街中を繰り歩くという大カーニバルになった。
 ちなみにアメリカでは、明日はアッシュ・ウェンズデーと呼ばれ、額に灰(黒色)で印をつけたカソリック教徒の人々をいたるところで見かける事ができる。
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