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シカゴ・オートショーはさすがに桁違いの巻

autoshow.jpg カーマニアなら誰もが憧れるシカゴ・オートショーへ行ってきた。 前々からその規模を聞いていたのだが、実際に出かけてみるとさすがに会場の広さ、展示法、熱気ともに素晴らしいの一言。 こんなに良いのなら、もっと時間をかけて改めてゆっくり出直したいとさえ思ったほど。
 シカゴ・オートショーは1901年に開催されて以来、常にその時代の先端を切るものとして続けられ、現在ではオートショー開催数、規模ともに全米一にまで成長。 今年度第97回オートショーは米国で最も歴史が深く、大都市ディーラー組織としては最大規模のThe Chicago Automobile Trade Association(CATA)主催で、昨年度よりもさらに規模を拡大してのもの。 
 会場は本当に広いので、ハンドリングやギヤの感覚、シートの乗り心地に加えて、普段乗ることのない高級車やスポーツカーに乗り込んで、ニヤニヤしながら我が物顔で所有者気分を味わうには、たっぷり1日がかりになることを覚悟したほうがよい。 オートショーといってもアメリカらしく、展示場内で砂利道や急勾配の小山を盛り立ててそこをジープで走り抜くもの、実車タイプのナスカーに乗り込んでのシュミレーション・レース、スバルのインプレッサ体験カプセルに乗り込んでのWRCレース体験と、楽しむ要素がいっぱい。 特に急勾配をジープで上り下りするものは大人気で、実際に乗り込んでみるとスキーの上級者コースで下を見下ろす感じです。(スキー下手だけど)
 ちなみに日本でよく見かける、オートショーに付き物の綺麗なお姉さんはまったくいないので、そういった期待を持っていくとちょっとがっかりな目にあっちゃうかも。 むしろお姉さんに関しては、綺麗だけど近寄りがたい雰囲気の金髪レディーが、ビシッとビジネス・スーツに身を固めて高級車コーナーにいたりするので、「なんだよ、オートショーでくらい気楽に試乗させろよ!」って方には強敵にすらなってます。
 個人的にはアメリカ人のミニ・クーパーへの関心度が興味深かったです。 新型で少し大きくなったとはいえ、ミニってアメリカじゃあ本気でミニって感じですもんね。
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シカゴ・オートショー出展車紹介ページ