シカゴのノースサイドは流行に敏感な街の巻

northside.jpg 以前に住んでいたサウスサイドのアイリッシュタウンと違って、今住んでいるノースサイドは学生やゲイ、カップルが通りを闊歩するお洒落な所だ。 
 なんだか自分には似つかわしくない雰囲気だが、リグリーフィールドや外国語専門の映画館から、ブルース・バーまで多種多様なエンターテイナメントが選り取りみどりなのはうれしい限り。 しかもサウスサイドと違って、本屋へ行くにも、ちょっとコーヒーを飲みに行くのにも、公園を散歩しに行くのにも、ノースサイドはシカゴでも最も安全な地域の一つであるだけに、全てが徒歩で大丈夫というのも素晴らしい。 
 ダウンタウンからループ(L)のレッドライン利用で訪れるとすれば、学生街が広がり、可愛い雑貨屋やカフェ、夜中遅くまで開いているブルースバーも多いFullerton駅周辺、ちょっとマニアックなアイテムを揃えるショップやゲイたちが闊歩するBelmont駅周辺、シカゴ・カブスの本拠地リグリーフィールドに近く、スポーツバーやシカゴ・ハウス系のクラブで賑わうAddison駅周辺など、目的にあわせて下車。 Lの駅は場所によっては、観光客にはお勧めできないところも多いのですが、この3駅に関しては注意を怠らない限りは、夜中近くまで遊んでも比較的安全だと思います。
 そういうわけで観光客がいっぱいのミシガン・アベニューなんかじゃなくって、流行に敏感なシカゴアンが集う雰囲気を味わいたいなら間違いなくここ! 地元民に混じってスポーツバーで一杯ひっかけるもよし、アメリカでの恐怖の体験ヘアーカットもここのゲイ美容師に任せれば間違いなし、シカゴ名物のホットドッグを頬張りながらリンカーンパークを散策するのもよし、可愛い雑貨屋をハシゴしてアメリカンアイテムのお土産を仕入れるのもよし、アメリカではなかなか体験できない裏通りのそぞろ歩きも可能と、ダウンタウンとは違った良さが一杯です。
 ノースサイドの見所やお勧めショップは改めて紹介します。
 「ユキノヒノシマウマ」は、最もアメリカらしいと呼ばれる街シカゴから生情報を発信していきますので、「人気ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします。banner_03.gif
*ダウンタウンからはループ(L)のレッドラインで、Fullerton、Belmont、Addison各駅ともに約30分。 また各駅ともに、西へはあまり遠く行かない方が賢明。

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3 Comments

  1. 返信
    ronirica 03/03/2005

    >そういうわけで観光客がいっぱいのミシガン・アベニューなんかじゃなくって、流行に敏感なシカゴアンが集う雰囲気を味わいたいなら間違いなくここ!
    まったくその通りですよねー。ミシガン・アベニューは奇麗なモールやブランド店とかが目白押しですけれども、あまりにスパイスがなさすぎて、私はあんまり行きません。勿論、友達が日本から来るときはミシガンアベニューに連れて行きますが。。
    私はゲイではないのですか、ゲイ地区の自由な雰囲気が大好きです。だからボーイズタウントか、好きなんですよ。古着屋や変わったテイストのお店が豊富で、ミシガンアベニューでは絶対に買えない服や靴も買えるし。サンフランシスコに以前住んでいたのですが、その時にお気に入りだったのがカストロ地区(やはりゲイ地区)とヘイトアシュベリー(ゲイ地区ではないけれど古着屋さんが豊富)でした。ボーイズタウンはその二つを足した感じですね。だから、サンフランより好きかも。

  2. 返信

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  3. 返信
    sushi 05/03/2005

      roniricaさんへ サンフランシスコの例の地区へも行ったことがあるのですが、両方とも共通点はそれ系の人達ってかなり独自の感覚や、流行を持ってて楽しいですよね。 自分はとくにヘアーカットは絶対に彼らのところと決めています。 
    *エイズが怖いとかいう意見も昔はありましたが・・・。

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