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冬の散歩の目玉は野鳥とのふれあいの巻

bird-lake.jpg 歩いて5分のところにあるリンカーンパークには、湖とは名ばかりの小さいものから、ミシガン湖に繋がる大きなものまで大小様々な湖がある。 そしてこれらの湖には冬の間中、これまた羽を広げると自分よりも大きいのじゃあないのかというものから、小さいものまで様々な野鳥が集まってきている。

 春から秋にかけては、りすと戯れたりしながら気持ちよく公園をのんびりと歩くのだが、冬はさすがに寒すぎてそうのんびりと歩くというわけにもいかない。 しかしながらこの寒い冬の間でも、運動不足にならないように公園へと誘い出させてくれる可愛い存在がこの野鳥たちなのである。 

 彼らはかなり人間慣れしており、パン屑を持った人間には凍った湖の上を、ツルリスルリとぎこちなく歩きながら寄って来て、愛想よくペコペコと頭を垂れながら自分にも餌をくれと愛嬌を振りまくのだが、パン屑を持たずにそれを眺めているだけの人間に対してはなかなかどうして頭が良いではないか、最初こそガアガアと懐くそぶりを見せながら、無いとわかるとプイッと背を向け、おまけに仲間となにやら合図でもとりあうのか、空から糞尿の爆撃を付近へと食らわすといった感じである。 

 まあそんなのお前の気まぐれだと思われるかも知れないが、それなりに時間を過ごしていればいかに彼らが人間の行動を見透かしているのか良くわかってくる。 彼らにかかれば超一流のラスベガスの手品師だって、ふんお前の手なんてわかってるぞこの野郎って言われかねないくらいの目利きなのである。 そういうわけで彼らに会いたい方は、ぜひパン屑を持っていかれることをお勧めする。 

 もちろん春から秋にかけても、種類こそ違うがかなりの数の野鳥に出会える。

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今日は朝からポカポカ陽気!まさしくこれは『お散歩日和』♪アイルランドにはたくさんの公園があり、首都ダブリンでもあちこちに。あまりに天気が良いので、すっかり幸... [詳しくはこちら]

コメント (7)

TBありがとうございます!この記事のお写真のような光景は私のあこがれです!野鳥たちとのこのようなふれあいがしたいものです。本当の大自然が残っている所?そんな所に住みたいものです。

TORO:

はじめまして、トラックバックありがとうございます。
海外からだなんてネットってやっぱり凄い
自分はまだ飛行機にも乗ったことありませんが・・・。

アメリカの公園でも野鳥にパン屑をあげるってことするんですね。
なんか、イメージ的に野生動物とは一定の距離をおいて
そういう干渉の仕方はしないかと思っていました(偏見?)

自分がよく行く公園では、他の人は嫌うようなカラス・カモメ
・ノラ猫にも、それぞれ専門に餌をまいてる人達がいます。
カラスに餌をあげてる人が通って行く時には
「ゲゲゲの鬼太郎」のようにカラスがとり巻いています(^^)

はじめまして!トラックバックありがとうございます!!
カモですよね!? 先日行った白鳥湖を思い出しました。
野鳥もそれぞれ個性があるようで面白いですね。
カナダにいつか行ってみたいです!!

iwa4:

はじめまして。
トラックバックいただいた、いわしです。
野鳥とふれあうと気持ちがおちついていいですよね。

しかし歩いて5分とは近くですね。

1月29日の記事では、トラックバックいただいた記事とは別の場所(車で5分)での「ふれあい」について書いてます。お時間ありましたらのぞいて見てください。

それではまた。

sushi:

  nasu23さんへ、アメリカの良いところは、都会からほんのわずか離れただけで自然がいっぱいってところですね。 りすやらうさぎやらも結構たくさんみかけることができますよ。

  TOROさんへ、 >「ゲゲゲの鬼太郎」のように・・・、これすごいですね。(笑) 海外へ来られる際は、ぜひシカゴへ! 

 信州ぶらっとネットさんへ、 この鳥たち、人間をまったく恐れていないです。 というか、こんなに懐いていいのだろうかというくらいに懐いています。

  iwa4さんへ、 この公園のおかげでかなり気を休ませていただいています。 四季を通してこんなに良いところもなかなかないですね。 「ふれあい」の記事もこれから読ませていただきます。
 

我が家のメンバーもえさやり大好きで
よく近所の公園に行ってます。
って、行かなくてもちょくちょく
フロントヤードにいるんだけどね。
雰囲気よね、雰囲気。

sushi:

 windchillさんへ

 フロントヤードにってのが良いですね。
でもあの鳥たちって、爆弾いっぱい落としていきませんか???(笑)

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2005年03月24日 13:52に投稿されたエントリーのページです。

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