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イースター・エッグを作ってみたの巻

easter-egg.jpg 前回の記事でキリストの復活を祝うイースターについて書いたが、今回はイースター行事としてアメリカの子供たちにはつきもののイースター・エッグの作り方を紹介しようと思う。

 イースター・エッグとはいっても、ただゆで卵にカラフルな色を付けただけの物なので、作り方やデザインに特にこれといった決まりはなく、別にペンで色を付けたり絵を描いたりしても良い。 というかその方が緻密なデザインには向いているのだが、今回はアメリカで一般的に行われている染色法を利用してみた。
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 ①アメリカでは常識なのだが、必要に迫られていない限りは、「イベント前の1週間以内になってから買うべし!」の鉄則に従って、グロッサリー・ストアーでどれでも持ってけ半額セールになってから染料キットを購入。 ちなみに今回使用の品は、先週は$5.50だったものが、昨日は$1。
 ②中にある色とりどりの染料を、お酢と水で溶かす。 この時のすっぱ~い匂いが、これまたイースターらしさを醸し出す・・・。
 ③ワックス・ペンで、適当な模様をつける。
 ④染料の中へ漬け込んでしばらく放置。
 ⑤取り出して乾くのを待つ・・・。
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とまあ作り方はいたって簡単。 すっぱい匂いと、安心とは言うものの殻を割ったゆで卵の中身がときたま色づいちゃってて気持ち悪いのを気にしなければ、ハロウィーンにかぼちゃを彫ってジャックを作る時と同じく楽しい。

 こうやって作ったイースター・エッグを、庭などに隠して探すエッグハントがアメリカの子供には大人気。 またスプーンに乗せて走るエッグ・レースや、ホワイトハウスで毎年恒例の坂を転がすエッグ・ロールも良く知られている。
 
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コメント (2)

TAMA:

ゆでたまごですよね、普通。この前ESLで教わった中身を吹き出してしまう方法って保存用なのかしらん?それとハントはプラスティックのを使うのしか見たことがないのですが、ホワイトハウスのなんかは本物を使ってるんでしょうかね?
それから、エッグレース!4~5年前の4月、オーストラリアの小学校で経験しました。あれって50日のイースター期間だったから?知らないことがいっぱいあります。

 TAMAさんへ

 イースターじゃあありませんが、中身を噴出したものをクリスマスツリーの飾りに使ったりしてますよね。 オーストラリアって、さすがTAMAは国際派ですねえ。

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2005年03月28日 13:48に投稿されたエントリーのページです。

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