アメリカンガールが人気の巻

american-girl.jpg アメリカンガールっていう人形が大人気なのである。 他にもバービーや、キャベッジパッチキッズっていうアメリカの女の子に人気の人形があるが、これはちょっと違う。 何が違うって、シカゴ・アベニューにあるその店に行ってみれば一目瞭然なのだが、客の女の子と人形がお揃いの髪型、服装、さらには目の色や、肌の色まで揃えちゃっているのである。 そして先の2つの人形との違いは、かなり値段の方も高めであるということ。
 アメリカンガールは、1985年出版物、人形、玩具などを通して、アメリカの伝統を教育マテリアルとして提供することを目的としてウィスコンシンでスタート。 1998年シカゴに第1号店をオープンし、2003年ニューヨークに第2号店をオープン。 これまでに9000万冊以上の書籍と、800万体以上の人形を販売し、全米の7~14歳の女の子の95%がアメリカンガールを知っているということである。 
 またこの店のシステムは「Retail Entertainment destination in the world」と呼ばれ、”①売り場構成:「人をひきつけるようなものを店の奥に設置することでお客様を店の奥の方に誘導する」、「店で時間を費やせば費やすほどより買い物が増える」の2点をポイントに、人形と一緒にCafeでお食事で人気のAmerican Girl Cafeを一番奥の3階に設置して客を誘導する。” ”②感触と試用:「憧れのドールの世界を実現」、「人形を手に取り、腕に抱いてその感触を確かめれる」、「人形のキャラクターを生かした、映像と音を組み合わせたディスプレイで鑑賞」などをポイントに、ショッピングにエンターテイメント性を加えている。” ”③購入の動機付け:人気の人形と一緒にAmerican Girl Cafeに辿り着くまでに、人形を購入しておく必要性をアピールする。” ”④リピーターの確保:American dollを手に入れると、次にはヘアスタイルのアレンジや、人形の病院、バースデー・パーティ、人形が主人公のミュージカルをといった形で、人形の購入から始まる購買行動=エンターテイメントを実現するとともに、父親や祖父母との同伴を勧めるイベントを企画。”、以上のような明確なシステムで成功している。
 以前から気にはなっていたのだが、子供のいないアジア人男性一人が店内に入って変な誤解を招いてはいけないので、今回奥さんを説得してやっと潜入(!?)に成功した。 子供がいる家庭の方はぜひ立ち寄ってみて損はない。
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American Girl Place
111 East Chicago Avenue
*姉妹ブログ
TukTuk Race… ~アジアな時間~外人ガールサバイバル日記 in Japan

4 Comments

  1. 返信

    大人気!アメリカンガール

    いつもコメントをくださるアメリカ・シカゴ発「ユキノヒノシマウマ」で人気のアメリカンガールというお人形を紹介してます。現地レポートですので是非御一読を。
    ユキノ…

  2. 返信

    アメリカンガール

    むちゃくちゃ眠いのです。 昼間人と話をしていても、もう焦点が合わなくて、  「絶…

  3. 返信

    アメリカンガール

    むちゃくちゃ眠いのです。 昼間人と話をしていても、もう焦点が合わなくて、  「絶…

  4. 返信

    アメリカンガール

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