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アル・カポネゆかりの地の巻

Valentine's-Massacre.jpg 今回は以前に当ブログで紹介した、聖バレンタインデーの虐殺(別名:血のバレンタイン)の現場風景を紹介したいと思う。
 実はこの現場というのが、今住んでいる場所から歩いて7、8分くらいの所なのだが、実際に住所を手にその場所を訪れるまでは、これまでに散々通り過ぎていても一切気がつかなかった。 というのもその場所にはすでに老人ホームらしきものが建っており、誣いて言えば老人達が午後を日向ぼっこして過ごす裏庭のような感じになっていたのだ。 もちろん例の血のバレンタインを想像させるような痕跡は何も見当たらない。
 シカゴといえば未だにアル・カポネマイケル・ジョーダンといったイメージがつきまとうのだが、ジョーダンはともかく、アル・カポネに関しては世界一有名なマフィアとしての小説や映画での人気度に比べて、シカゴ市としてはその暗い時代のイメージ払拭に躍起になっているようだ。
 そういうわけでこの場所も、クラーク・ストリートから見渡せるジョンハンコックの姿と、ノースサイド風なレストランやパブが立ち並ぶ風景以外には、これといって特徴らしい特徴もない、いたって日常的な景色である。
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