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ハウス・オブ・ブルースでお気軽ブルース

house-blues.jpg フォークブルース、ジャンプブルース、ホワイトブルース、アコースティックブルース、カントリーブルース、エレクトリックブルース、ハーモニカブルース、モダンブルース、ピアノブルース、デルタブルース、スワンプブルース、アーバンブルース、テキサスブルース、ニューオリンズブルース、メンフィスブルース・・・と数あるブルースの中で、シカゴブルースの都シカゴにあって、観光客にも行きやすい場所と雰囲気を持つのが、アメリカでは有名なチェーンレストランのハウス・オブ・ブルースだ。

 シカゴ・リバー沿いに建つ、とうもろこしのような形をした2本1対のシカゴを代表するビルディングの、マリーナシティの1階部分にあるこの店は、一般受けも良いことからもわかるように、ハウス・オブ・ブルースという店名ながらも、実はブルースに限らずオルタネーティブやカントリーから、レゲエやロックなどと幅広い演奏が聴ける。 また月に一回は、全米版のラジオに登場するようなクラスのミュージシャンの無料コンサートが開催されるので、スケジュールは要チェックしたい。

 インテリアやメニューの内容は、ハードロック・カフェやプラネット・ハリウッドのブルース版といってもよい。 そして最近シカゴにも登場したハードロック・カフェ・ホテルと同じように、レストランと同じくハウス・オブ・ブルース・ホテルというものも隣接していることが多い。

 ノースサイドに点在する、地元民やミュージシャン達が仕事が跳ねた後でセッションを重ねるような、ディープなイメージはない代わりに、気軽に行けるといった意味ではお勧めである。

 「ユキノヒノシマウマ」は、最もアメリカらしいと呼ばれる街シカゴから生情報を発信していきますので、「人気ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします。banner_03.gif


House of Blues
329 N. Dearborn St.
312-923-2000
Fax: 312-527-3072

Hours: Back Porch Restaurant Hours: Lunch: 11:30 a.m.-5 p.m. Monday through Saturday
Dinner: 5-10 p.m. seven days; Late Night Menu: served until 1 a.m., Sunday through Thursday, until 2 a.m., Friday and Saturday
Gospel Brunch: Seatings at 9:30 a.m. and noon, Sundays

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2005年05月17日 22:52に投稿されたエントリーのページです。

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