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ギャラリーで自分だけのアートをゲットの巻

gallery.jpg 地下鉄Lブラウンラインシカゴ駅で降りると、そこにはNYCのチェルシーやソーホーに続く、全米第2位の規模のギャラリー街が広がっている。 初めて訪れる人には、一見するとただの倉庫街のようにも見えるのだが、実はビルの中に多数存在する大小のギャラリーの数は相当なものである。 かなり駆け足で回っても、一日ではとてもじゃあないが全てを訪れることはできないほど。
 もちろん全てのギャラリーがオープンというわけではなくって、予約が必要なものや、会員制になっているところもある。 それでもメジャーなオープンギャラリーを見て回るだけでも、十分に満足できることは保障する。 絵画、彫刻、写真をはじめ、かなり前衛的な作品を展示しているギャラリーも多いので、美術館などへ行くのとはまた違った楽しみが味わえるはず。
 展示品は、個人でも購入できる品がほとんどで、安いものから、高いもの、小さいものから、巨大なものまで、各値段、各種類様々。 中には写真1枚で1000万円を超えるようなものもあるので、もちろん普通の観光客が気楽に買えるような作品ばかりとはいえない。 まあそれでも美術館と違って、基本的に見るのは無料というか、入場料はないので、お金はないけど、人とは違った何かアメリカらしい斬新なアートを味わいたいという方にはぴったりかもしれない。
 ちなみに自分も写真が好きなので、この辺りの写真専門ギャラリーへふらっと出かけることも多い。
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