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イジワルなレストランの巻

ed-debevics.jpg 食の都シカゴにあって、名のあるレストランは数あれど、このエド・デベビクスほど異彩を放っているところも少ないんではないのだろうか? 

 店内の装飾は、50~70年代のアメリカの古き良き思い出の時代風。 それにあわせてウェイターのユニホームや音楽も、いかにもな感じに統一されている。 イメージとしては、タランティーノの映画パルプフィクションの中で、ユマ・サーマンとジョン・トラボルタが食事の後でダンスをする、あのレストランみたいな感じだと思ってもらえばよい。 

 とまあそこまでは別によいのだが、このレストランの面白いところは、そのオールディーズ風な格好をしたウェイターが、もうめちゃくちゃにイジワルな対応で客に接してくることなんである。 例えば、注文を取りに来ている途中で鼻歌を歌いだしたり、ナプキンをポイポイとテーブルの上に無造作に投げつけたり、水を飲み物に頼むとチップをケチろうって魂胆なの?って聞かれたりともう散々。 しかも食事中に突然DJが大声を張り上げたかと思うと、ウェイターがバーのカウンターに駆け上がって、そこでなんとも摩訶不思議なナゲヤリダンスを踊り始めたりするのだ。 

 そんなちょっと変わったレストランだが、味も値段もまあいたって普通といったところ。 ただし、他にくらべてウェイターががんばっている分、チップの方は多少を多めに出してあげた方がよいだろう。 そうでもしないと、また彼らに何か厭味のひとつでも言われかねないしね。

 普通のレストランで食事するよりは、ちょっと個性のあるところでと考えている方はぜひ行ってみて欲しい。

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Ed Debevic's
640 N. Wells St.
312-664-1707
Fax: 312-664-7444

Hours: 11 a.m. - 9 p.m., Monday through Thursday; 11 a.m. - 11 p.m., Friday and Saturday; 11 a.m. - 10 p.m., Sunday
Breakfast: 9-11 a.m., Saturday and Sunday
$:10~20ドル

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コメント (6)

nori:

いったんですかー!あのウワサのレストラン。笑。いーなぁ~。今度行くときは誘ってくださいよー。笑。いったいどんな感じで「イジワル」なのか実体験してみたいものです。チップはイジ悪ければ悪いほど上がる、のかなぁ???(?_?)

nori-chanへ

 了解!今度は誘います。
でもイジメられるよ~。(笑)

噂には聞いたことがあります。友達が面白いよと言っていました。一度は行ってみたいと思いながらその存在を今まで忘れて
いました。

今度是非言ってみたいと思います。

  モネさんへ

 ぜひぜひ一度は行ってみて下さい。
少なくとも話しのネタにはなることを保障します。

KABA:

こんにちは。MilwaukeeのKABAです。ご無沙汰しています。
先週、久々にシカゴ行ってきました。
ちょうど、本当にたまたまWhite Soxの優勝パレードに
遭遇しました。でも写真撮るのに忙しく井口選手を確認
できませんでした。。
レストランは、T.R.Uに行きました。本当にここはすごい。
あらゆる意味で最高のレストランです。ちょっと高いけど
本当に味のわかる人と、一緒に行きたいレストランです。

このレストランも面白そうですね。また行ってみます。

P.S 最近、blogに変えました。

 KABAさんへ

 お久しぶりです。
たまたま優勝パレードに遭遇とはなんとも運がいい。
シカゴの野球チームがワールドシリーズチャンピオンになるのなんて、100年に一度の出来事ですもんね。
まさにハレー彗星なみ!(笑)

 このレストランは、味がどうとかいうのではないのですが、話しのネタには最高です。

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2005年10月09日 03:01に投稿されたエントリーのページです。

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