« ラテンの薫りピルセンの巻 | メイン | ナイキタウンはジョーダン頼みの巻 »

ピンクと茶色のethels-chocoの巻

ethels.jpg 甘いものが大好きなシカゴアンは、当然のことながらチョコレートも大好き。 そういうわけでシカゴの街にはいたるところにチョコレート屋さんがあるのだが、そんななかでもノースサイドのアーミテージやミシガンアベニューのノードストローム内など、シカゴでも最もヒップな場所へ最近になって数店舗一気にオープンしているエスルズ・チョコを今回は紹介したい。

 店内のイメージは明るく清潔で、茶色とピンクを基調にインテリアはまとめられている。 またチョコレートもよくあるタイプの丸や四角いのから、チョコの上にカラーチョコで絵が描かれているものまで様々。 それほど高級感のある見た目ではないのだが、可愛い感じが受けていつも店内は賑わっている。 値段の方は普通のチョコよりもちょっと高めで、一口サイズの親指の頭サイズが12個で14ドルとかいう具合。

 またチョコレートの販売だけではなく、店内にはホットチョコレートやモカなどのチョコレート系ドリンクが飲めるカウチも置いてあり、そこへ座って備え付けのチョコレート写真集などを眺めながら、チョコレートな午後を過ごすことが出来るようになっている。

 超高級チョコレート店とまではいわずとも、それなりに値の張るこのチョコレートショップだが、なんと親会社はあのストリートで子供達が道行く人に1ドルで買ってちょ~だいと声をかけてくるM&M。 もちろんチープで普段着なイメージを出さないためにも、店内にはM&Mという言葉が一切ないということは言うまでもないのだが・・・。

 まあ味の方はそこそこといったところで、値段のことを考えるとそれほどお勧めともいえないのだが、アメリカらしいプラスティックな外観のチョコレートをお土産にしたい人にはよいかもしれない。

いつもクリックで応援してくれて本当にありがとうございます。banner_03.gif


Ethel's Chocolate Lounge
819 W. Armitage Ave.
773-281-0029
Hours: 11 a.m.-10 p.m. Sunday-Thursday; 11 a.m.-midnight Friday-Saturday
$:5ドル以下

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://wanderphoto.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/275

コメント (2)

nori:

えー!親会社M&Mだったんですかー!めちゃショックやわー!信じられません。Privately Ownのお店だと思ってましたー。最近いろんなところで見かけるなぁーとは思ってたんですけど。。。実は今日もMetraの駅の中のFood courtっぽいところでみかけてびびってたとこですよー。笑。

 noriちゃんへ

 えっ、メトラの駅の中にあるのは知らなかったなあ。
しかもフードコートっぽいところとは!
ちょっと気になります。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2005年10月29日 13:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ラテンの薫りピルセンの巻」です。

次の投稿は「ナイキタウンはジョーダン頼みの巻」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type