ナイキタウンはジョーダン頼みの巻

niketown.jpg シカゴといえば、いまだにアル・カポネや、マイケル・ジョーダンを連想する人も多いのではないだろうか? そういうわけでシカゴを代表するショッピングストリート、マグニフィッセントマイルには立派な面構えのナイキグッズ専門店、ナイキタウンがある。
 もちろんナイキといえば、スポーツ用品メーカーとしては後発でありながらも、その名を一気に世界中に高めたマイケル・ジョーダンのエアージョーダンシリーズである。 エアージョーダンの人気は、アメリカや日本はもちろんのこと、西欧、東欧、東南アジアから、テレビもろくに普及していないような僻地までかなりの浸透ぐあいであった。 それだけにこのシカゴという街は、エアージョーダンの本家本元マイケル・ジョーダンを抜きにしてはもう語れないといっても過言ではないであろう。 
 この大きなナイキタウンだって、もちろんそのご多分に漏れず、ステーキを食べ過ぎてちょっと中年太りしてしまった引退後のジョーダンではなく、現役時代の研ぎ澄まされたようなシェイプのジョーダンの姿がそこら中に散りばめられたインテリア。 彼抜きにしては、シカゴ随一のショッピングストリートに建つナイキタウンの売り上げは、半減どころか大打撃といったところだろう。
 もちろんジョーダンを前面に押し出したインテリアではあるが、その他のスポーツグッズやアイテムも盛りだくさん。 エアージョーダンのファンはもちろん、ナイキグッズで揃えたい人には必見の店となっている。 
いつもクリックで応援してくれて本当にありがとうございます。banner_03.gif
*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム
Niketown
669 N. Michigan Ave.
312-642-6363
Fax: 312-642-1974
Hours: 10 a.m.-8 p.m. Monday through Friday; 9:30 a.m.-6 p.m. Saturday; 10 a.m.-6 p.m. Sunday

4 Comments

  1. 返信
    oakpark 01/11/2005

    お邪魔します。MJが中年太りしているとは知りませんでした、全盛期はまさにAIRだったのに…90年代のNIKEとMJは運命共同体のような印象でした。CWSのワールドシリーズ優勝でシカゴは空前の盛り上がりだと思いますがMJのようなスーパースターがいない様な…その選手がNIKEと契約しているならシカゴのナイキタウン10年は安心でしょう(笑)何はともあれ井口選手優勝おめでとう!!!
    クリックして帰ります。 失礼します。

  2. 返信
    N 02/11/2005

    最近こちらのサイトを知り、楽しく拝見いたしております。
    MJの話が出てきてとても懐かしい気分になりました。
    私はちょうどブルズが全盛時代の1988年~1992年にシカゴに住んでおりました。
    高校時代をすごしていて、どこのバスケ部にも必ず23番がいたのがとても面白かったのをよく覚えています。
    今でもMJは私のとってはじめてのスターと呼べる人です。

  3. 返信
    sushi 11/11/2005

    oakparkさんへ
     そうですね、私も中年太りしたジョーダンをみて年月の流れを感じましたよ・・・。(苦笑)
     ホワイトソックスにはスーパースターがいないだけに、メジャーには珍しく高校野球的な全員野球のイメージがありましたね。
    まあしいていえば主砲のポーリーと監督のオジーは、やはり人気者といった感じでしょうか?

  4. 返信
    sushi 11/11/2005

     Nさんへ
     ブルズ全盛期時代のシカゴにお住まいだったとはうらやましい。
    私は生で彼のプレーする姿を見たことがありませんので。
    ちなみに奥さんは彼のプレーを見たことがあって、その当時の盛り上がり方は、今のシカゴスポーツとはまったくレベルの違うものだったと話してくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA