さてさて第一回目をやってから、すっかりご無沙汰だったこのシカゴアンを紹介のコーナー。 今回はイリノイ大シカゴ校で研究活動をする傍ら、全米公開直後(つまり多くの作品が日本公開前)の映画や、趣味の域を超えた食べ歩きに関する記事を、HP、ブログ、メルマガというようなツールを使って発信しつづけている樺沢さんを紹介したいと思う。
北海道の札幌出身で、かつてその地域で勤めていたころには、ほぼ毎日どこかの店へ通っていたというほどの大のスープカレー好き。 しかもそのスープカレー好きが高じて立ち上げたHPは、55万ヒット(当時)を越すほどの人気サイトとなり、「北海道スープカレー読本」という書籍を出版するまでになる。 その後、このサイトの人気と重なるように札幌はスープカレーの乱立地域となり、全国でも珍しいスープカレーというジャンルのカレーが、市民の味として確固とした地位を築くことになる。
さらにスープカレーだけに留まらず、スターウォーズ好きとしても知られ、このビデオやDVD全盛の時代にあって、なんとスターウォーズ・シリーズをテレビの画面ではなく、映画館のスクリーンで通算50回以上も観たというつわもの。 そしてもちろんこちらの方も、ただの趣味には留まらずに、専門分野の精神医学的見地からの解釈をスターウォーズへの想いに絡めて、「スターウォーズ 新三部作・完全解読本」という形で出版している。
その彼が現在情報発信の場として主に使っているのが、まぐまぐのメルマガ発信。 去年は発信初年度でありながら、まぐまぐのメルマガ大賞2004総合第3位、新人賞、エンタテイメント部門賞受賞の3部門受賞。 そして今年もまた「シカゴ発 映画の精神医学」が、約2000誌のメルマガが参加するまぐまぐBooksアワードにおいて現在2位につける健闘をみせている。
詳細は彼が参加しているUS新聞上のコラムにあるので、そちらを読んでいただければよいと思うのだが、私としてもシカゴでがんばる人を応援して盛り上げていきたい。 というわけで先のするまぐまぐBooksアワードで樺沢さんを応援したい方は、こちらから投票に協力をお願いいたします。
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