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クリストキンドル・マーケットの巻

christkindl3.jpg シカゴの冬の風物詩となりつつある、ダウンタウンでホリデーシーズン中に開催されるクリストキンドル・マーケット。 期間中には100万人以上が訪れるという、人気のイベントである。 
 なぜそんなに人気があるのか?ということであるが、このマーケット実は出店しているブースの店員や並べられている品々が、ドイツから毎年このイベントのためにシカゴにやってきているというまさに本場の雰囲気たっぷりというのが秘密。
 もともとシカゴ自体がドイツ系が多い街なので、店員の顔を見ても外見からはほとんど見分けがつかないのだが、やはり話しかけてみるとちょっとした返答や仕草に、「ああ、この人たちはドイツ人だなあ」と感じさせられる。
christkindl1.jpg なんとこのグラス、10ドルで購入すればその場で好みの言葉を彼が刻んでくれる。 シカゴを冬の間に訪れる方には超お勧め!
christkindl2.jpg ドイツで暮らした日々を思い出させてくれるような、青年の眼差しにマイスターの血を感じてしまった。
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