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おいしいバーガーをの巻

danlay.jpg リンカーンパークのクラークストリート沿いにあるこのダンレイズは、昼も夜も常にたくさんの常連客で賑わっているちょっといい感じなアメリカングリル。 まあちょっといい感じとはいっても、別に値段の方が高目というわけではなくって、飲み物を除けば一人当たり10ドルから15ドルといった平均的なもの。 

 若者の多いリンカーンパークの中では、ちょっと大人の雰囲気を醸し出しているのは、落ち着いた感じの暗めな照明と、赤レンガと暖色系の内装がポイント。 決して広い店内ではないのだが、親切な店員のサービスもあって、遅めのブランチや、軽めのディナーをノースサイドで取るにはもってこいだろう。

 ちなみにこういう所でハンバーガーを食べると、マクドナルドとはちょっと違った、シカゴらしい奴が味わうことができる。 おそらくシカゴでも数本の指に入るバーガーだと私は評価している。 そしてサイドに添えるのは、必ずマッシュドポテトと指摘すること。 ここのマッシュドポテトがなかなかの逸品で、いつも行くと必ずこれを頼むことにしている。

 シカゴには珍しくジャンバラやなんてのもあるが、これは南部で過ごしたこともある自分としては、本場の味とは程遠いなあなどと思いながらも、結構これはこれで何度か注文してしまった。 味付けや、具の方は良いとしても、ちょっとベチョッとしすぎている辺りが、やはり本場とはなあ・・・になっちゃうところなのかもしれない。

 また他のシカゴの店と違って、それほど馬鹿げたボリュームというわけではないので、いつもぺロッと平らげてしまうサイズなのも、持って帰るのには少なすぎるし、かといって残すのもなんだな~なんて悩んでしまう自分にはうれしい。

 堅苦しくなく、ファストフードでもなく、気楽に食べたいときには良いです。

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Dunlays on Clark

2600 N. Clark St.
773-883-6000
Hours: 4:30 p.m.-midnight Monday through Thursday; 4:30 p.m.-1 a.m. Friday; 11 a.m.-1 a.m. Saturday; 11 a.m.-10 p.m. Sunday; brunch 10:30 a.m.-2:30 p.m. Saturday and Sunday
$:10~20ドル

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コメント (2)

なつかしいなあ~
いやいや、LAXではしょっちゅうハンバーガーの店に行って「簡易昼食」をとったものです。
なぜか?(なぜか?ではなく、ごもっとも!なのですが)、当時、かのモスクワにハンバーガーの店が進出?した。その後暫くしてブダペストにも伝染(感染か?)し、Macの店等、ファーストフード店舗が街中の一等地を占拠し、あちこちに「マクドナルドの店」ができました。マジャール語の各種看板の中に、英語の文字と米国風デザインの看板が混入すると違和感を持ったものです。
「さあ、ファーストフードの店に行こう!一度は味わってみようアメリカの味を・・・」てなことで、平均的ハンガリー人の月収に比較すれば異常なくらいの高価な「モノ」を、こぞって買った風潮は、モスクワのそれと同じ反応でした。
そのあおりを食らって、古きハンガリースタイルの飲食店は撤退を余儀なくされ、滅亡していき、そんな東欧情緒の溢れるのんびりと食事のできる店は数少なくなっています。一部の地元住民(私の友人もその一人)は、そんな現象を嘆いていました。
こうしてコメント書きながら思い出しました。私の下宿していたFlatの差し向かいに、「Cikago(現地語スペル)」というレストランがありました。(今でもある)アメリカンスタイル?の逆に洒落た料理を提供し、店の造作も19世紀の開拓時代っぽい雰囲気で纏められ、十分堪能できるお店でした。地元ハンガリー人の友人が来た時、よく利用しました。値段は決して安くなく、マックのように「禁煙+禁酒」でもなく、落ち着ける場所なので、ゆっくりと時間をかけて
長話や商談?もやっていましたこと、思い出します。
さて、すてきな組写真ですね。
なかでも、一番下の写真は絶品(我輩好み)です。
店内の雰囲気をよく表現されたsushiさんならでは!の、「すてきなショット」です!
こうしてsushiさんの記事及び写真を拝見するに、やはり"First food"店舗は、アメリカの風土とみごとにマッチしており、さらにハンバーグの味も米国で「食すもの」がダントツに美味しいですね。

 エセ男爵さんへ


 今回のコメントは、コメントというよりは手紙をいただいた気持ちで楽しく拝見しました。
でもさすがはエセ男爵さん、いろんなネタをお持ちですねえ。

 ちなみに今日は引き続きバーガーネタで行ってみました。

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2005年12月20日 07:31に投稿されたエントリーのページです。

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