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通勤時間の巻

morning-rush1.jpg 今日話しの主役はこのハト君。 他の都会と同じように、シカゴにもハトは多い。 そして彼らはこの寒さの厳しい街の中で、人の生活に密着するようにして・・・、いや同化するようにして暮らしているのだ。
morning-rush2.jpg 都会のハトは人ごみに慣れきっているため、田舎のハトと違って人が近づいてきたからといってさすがに逃げるということはない。
morning-rush3.jpg というか、ひょっとすると彼らはもう自分が人間になりきったかのような顔をしているのだ。 だから怖がるどころか、この毎日決まった鉄の塊に揺られて通勤してくる、自由に飛ぶことすらできない仲間たちを哀れにすら思っている節がある。
morning-rush4.jpg まあそういうわけで、「ショウガナイからちょっと付き合ってやるか」ってなぐあいで、時には忙しく出勤していくサラリーマンの中に混じってハトが歩いてたりもする。 まさかこのまま一緒に同伴出勤するというわけじゃあないだろうが、ハトもハトで都会暮らしはなかなか大変そうなのである。
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