今日話しの主役はこのハト君。 他の都会と同じように、シカゴにもハトは多い。 そして彼らはこの寒さの厳しい街の中で、人の生活に密着するようにして・・・、いや同化するようにして暮らしているのだ。
都会のハトは人ごみに慣れきっているため、田舎のハトと違って人が近づいてきたからといってさすがに逃げるということはない。
というか、ひょっとすると彼らはもう自分が人間になりきったかのような顔をしているのだ。 だから怖がるどころか、この毎日決まった鉄の塊に揺られて通勤してくる、自由に飛ぶことすらできない仲間たちを哀れにすら思っている節がある。
まあそういうわけで、「ショウガナイからちょっと付き合ってやるか」ってなぐあいで、時には忙しく出勤していくサラリーマンの中に混じってハトが歩いてたりもする。 まさかこのまま一緒に同伴出勤するというわけじゃあないだろうが、ハトもハトで都会暮らしはなかなか大変そうなのである。
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コメント (4)
なるほどなるほど!
我が故郷の街(HIJ-City)も、なぜか鳩の多い街でして、糞害に憤慨する人も多いです。
でも、
シカゴもこの時期、いかにも寒そうですね。
「おお、寒い!」
という意味合いで、久しぶりにTBかけさせてください。
投稿者: エセ男爵 | 2006年01月07日 10:05
日時: 2006年01月07日 10:05
エセ男爵さんへ
ところが奇妙なことに年末から今まで、今年のシカゴはみょうに暖かいのですよ。
なんと日中だと氷点下を割っていません・・・。
日本だとそれなりに寒い気温なのでしょうが、シカゴだと気持ち悪いくらいに生暖かく感じてしまいます。
投稿者: sushi | 2006年01月10日 03:10
日時: 2006年01月10日 03:10
ほのぼの~、なエントリーですね♪(^-^)
こういうシマウマさんの何気ない日常の中の「ステキ」にきずかせてくれる感性の大ファンです。うさぎ、はと、ときたらこんどはリスちゃんはいかがでしょう???笑。
投稿者: nori | 2006年01月10日 08:01
日時: 2006年01月10日 08:01
noriさんへ
リスはいいねえ!
今度はリスも紹介することにしよう。
投稿者: sushi | 2006年01月18日 06:18
日時: 2006年01月18日 06:18