コリアンとチャイニーズを一緒にの巻

mandarin-house1.jpg アメリカでは日本人だろうが、韓国人だろうが、中国人だろうが、あんまり関係なく一括りにされてしまうことも多い。 さらには日本人から見ればまったく違うだろうと思えるような、マレーシア人やフィリピン人まで一緒くたにされることすらある。 まあその理由はネイティブのアメリカ人側から見た”アジア人”というものの基準にあるのだけではなく、アジア人側にもそうされてもおかしくない理由があるといえばあるのだ。 例えばアメリカではそこいらじゅうで見かけることのできる、韓国系オーナーの日本食レストランや、中国系オーナーの・・・。 それでもそれが成り立っているわけだし、そういうごちゃごちゃ感というかフュージョンっぽさがアメリカらしくって、私のような人間は実際かなりそういう店を利用したりもしている。
mandarin-house2.jpg そういうわけで今回紹介するエバンストンにあるこのマンダリン・ハウスも、正式にはマンダリンというくらいだからチャイニーズなのだろうが、実際に店で出されるメニューはコリアンとチャイニーズがほどよいバランスでぐちゃぐちゃになっている。 またこういう店の常として、お値段の方もやはり安めの設定になっており、近くにあるノースウェスタン大学の学生などには良く利用される店としても知られている。
mandarin-house3.jpg でもって肝心の味の方だが、まあ日本人にとってはというか、アジア系の味に飢えた中西部生息の日本人にとっては不味いチャイニーズというものを探す方が難しいのだが、この店のディッシュも値段のことを考えるとこれはこれで十分OK。
mandarin-house4.jpg もちろんアーガイルのように極端な安値で食事を取れるというわけではないが、エバンストンという閑静な町のことを考えるとこういう店は本当に貴重だろう。 開いているのか閉まっているのか常連以外にはちょっと判断のつきにくい外見と、昼間から薄暗い店内は、初めての人には入りにくい雰囲気もあるが、入ってみると味・値段・雰囲気ともに無難なレベルである。
フュージョンっていうかそういうごちゃこちゃ感もたまにはいいよねと思ったらクリックお願いします。banner_03.gif
Mandarin House
819 Noyes St.
Evanston 60201-2824
847-869-4344
Hours: 11am-9:30pm Tuesday through Thursday; 11am-10pm Friday and Saturday; 4pm-9:30pm Sunday; closed Mondays
$:10ドル前後

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4 Comments

  1. 返信
    may 24/02/2006

    TAMAさんのブログから あなたのブログを知り
    初カキコです。よろし~く!!
    アメリカ大好きで よく行きますがシカゴは
    全く・・・で。 すいませ~ん^^
    いい所ですね。。
    いろんな画像楽しみにしながら日本から覗かしてくださいね
    もちポチっともしますね^^

  2. 返信
    世界の旅 25/02/2006

    ブログで世界旅行

    今日はこの記事の紹介をします。

  3. 返信
    海の向こうで 25/02/2006

    海の向こうの出来事

    参考になります。

  4. 返信
    sushi 27/02/2006

    どうもです、TAMAさんのところからですか!
     シカゴはまだ来たことがないとこのとですので、次はぜひ遊びにきてみてください。
    春から秋は特にいい季節ですので。
    *ポチッありがとうございます。 TAMAさんとは中西部仲間なので、あっちともどもよろしくです。

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