パーマーハウスでシカゴの古き良き時代をの巻

parmer-breckfast.jpg シカゴにホテルは数あれど、ゴールドコーストのドレイクホテルとループのパーマーハウスは、その歴史が醸し出すなんともいえない風格というようなものの点で他とは一線をひいている。
 特に大ロビーにある天井の広さと装飾といったら、ここを見ずしてシカゴを去る人は多いだろうが、フランク・シナトラが「ステートストリート♪グレートストリート♪」と高らかに歌い上げていた、シカゴが一番華やかだった頃の歴史を物語るこの空間を味わわずしてこの街を去る人は少し残念だなあと思えるほど。
 宿泊客でない人が、そんなパーマーハウスの雰囲気を手軽に味わいたければ、ブランチにこのホテルの1階にあるフレンチ・クウォーターへ行けばよい。 もちろん朝食なので10ドルちょっとという値段の上に、アメリカのホテルによくあるバッフェ形式なので、この後に近くのミュージアム群へ繰り出す前の腹ごしらえとしては、どんな食いしん坊も遠慮なく腹いっぱい食べることができる。
 ただし、いくら食べても値段は同じバッフェだからといって、あんまり食べるのに必死になって肝心の装飾を見ずして出てしまわないように。(笑)
シカゴの古き良き時代を感じてみたくなったらクリックお願いします。banner_03.gif
French Quarter
17 E. Monroe St.
312-726-7500
Hours: 6:30 a.m.-10 p.m. every day
$:15ドル

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2 Comments

  1. 返信
    May 07/04/2006

    また またァ~ 安くてボリューム満点ネタ^^
    そのうえさらにプラス・・装飾にまで。
     
    USのバッフェ・・大好~き^^
    種類も多いし デザートも凄い!!
     
    こっちのは高くて一人じゃ損した気分(笑)
    シカゴ出張 作っちゃおかなァ~(爆)^^

  2. 返信
    sushi 10/04/2006

     Mayさんへ
     4月の終わりにはアート関係者が世界中から集まる「アート・シカゴ・イン・ザ・パーク2006:Art Chicago in the Park 2006 (April28-May1)」というのがあって、これはなかなかに見ものです。
     シカゴ出張で食べまくってください。(笑)

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