普段着のカフェの巻

express1.jpg 凝ったカフェやクールなカフェではなく、飽きの来ないシンプルな普段着のようなカフェの宝庫エバンストン。 
 学生が多い町だけあって、ここでは毎日のように日がな一日過ごせるようなカフェでないと長生きできないのかも知れない。 そういう意味では時代が変わっても変わらない物、つまりシンプル・イズ・ベストを地でいっているような所なんである。 それだけにパッと見に派手さはないが、まったりとした時間を友人と過ごしたり、本を読んだりしながら過ごすにはぴったりの店が多い。 
 もちろんこのカフェ・エクスプレスもその他に漏れず、ちょっとしたサンドウィッチや、壁際のローカルアーティスト作品など基本には忠実ながらも、テーブルやイス、そしてインテリアなどもいたってシンプル。 店内に流れるライト・ミュージックともあいまって、決してこれだという面白みはないが、飽きのこない雰囲気を持っている。
 通りに面した大きなガラス窓から店内も良く見渡せるので、普段着のカフェで気軽に待ち合わせなどには良いかもしれない。
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*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム
Cafe Express
615 Dempster St.
Evanston 60201-4777
847-864-1868
$:5ドル
Hours: 6 a.m.-10 p.m. Monday through Thursday; 6 a.m.-11 p.m. Friday; 6:30 a.m.-11 p.m. Saturday; 7 a.m.-7 p.m. Sunday

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2 Comments

  1. 返信
    May 22/04/2006

    このボリュームのあるパンの中身は???
    興味しんしんデス。。。
    ソーサーなしに紙ナフキンの上に置かれたコーヒー・・
    この写真も素敵デスね!!
    壁ぎわの作品も全てキチンと飾られてるし
    こっちの一流のホテルなんかで額が少しでも歪んでいると
    イライラします(笑)・・ホント多いんデス歪んでるのが。。
    歪みが一つもな~い・・完璧デスね!!

  2. 返信
    sushi 22/04/2006

     Mayさんへ
    >パンの中身は???
    スピナッチとグリークチーズでした。
    私のブログでは、あまり私のようなB級人間の舌でイメージを固定させすぎても、映画のネタばらしみたいでこれから訪れる人の楽しみを壊してもいけないと思い、実はあえてイントロデュース的なコメントしかしないようにしていたりします。
    だからよくあるエセグルメ人が、漫画おいしんぼに出そうなクサイ表現で味を書いたりとか、個々の値段をつけたりとかいうことはしていません。
    あくまでB級ですから。(笑)
    でも質問があればちゃんと答えますよ~。

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