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アメリカンコーヒーをガブガブとの巻

ambrosia.jpg エバンストンはノースウェスタン大学というマンモス校があるだけに、シカゴでは数少ないいわいる学生街らしい雰囲気を持った街である。 そういうわけでこの手の街につき物のヒッピーやアート系の人々も多く住んでおり、彼がだらだらと気ままに時間を過ごせるローカルなカフェもかなりの数が存在する。

 こういった街の雰囲気が好きで、私もこの街に住みたいなあなんて考えたこともあるが、イベント大好き人間の私にとってはほんの少しばかりダウンタウンから遠いということもあって断念したという経緯もあったりする。 

 そんな堅いイメージのシカゴとはまるっきり違って、開放感に溢れた素敵なエバンストンのダウンタウンにあるこのアンブロシアは、ラップトップを睨んで課題をこなす学生や、地元のフリーペーパーでイベント情報をチェックするアート志向人間、はたまたヒッピー世代からそのまんま大学町にいついてしまっている長老組みまでが、日がな一日思い思いの時間を過ごしている場所である。

 大きなガラス窓からは日の光が店内の隅々まで届き、壁際にはこれでもかといわんばかりにローカルアーティストの作品群が飾られている。 そんな居心地の良いスペースのカフェなのだが、肝心のコーヒーの方はかなりの薄口でまるで水のよう・・・。 

 まあアメリカンといってしまえばそれまでなのだが、1ドルから2ドルで大量に注がれるそのコーヒーは、味わうというよりは、この手のカフェで日がな一日過ごす時に、寂しくなった口の相手をさせてやるためにぴったりなガブガブ・スタイルのコーヒーだったりする。

 こういうところでこういうコーヒーは、ついつい飲みすぎて後でおトイレが近くなるということもあるので要注意・・・。(笑)

食べてみたいと思ったらクリックお願いします。banner_03.gif


*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム

Cafe Ambrosia
1620 Orrington Ave.
Evanston 60201-3829
847-328-0081
$:5ドル

Hours: 7 a.m.-midnight Monday-Friday; 8 a.m.-10 p.m. Saturday-Sunday

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コメント (4)

H.O:

>後でおトイレが近くなるということもあるので要注意・・・
ですね~(^^)
気軽に入れる所っていいです(^^)あ、、それから↓の日本食・・・うなぎ!が・・・
最近うなぎこちらでは、食べれないんですよ~(TT)高級なお店に行けばあるのかもしれませんが~(TT)

良い週末をお過ごしください!(^^)さっき夕食食べたのにお腹が・・・

May:

USのコーヒーって みんなアメリカンだから
だい好きデス。。。

ここだとデザイン画書いたり 本読んだり
充分 出来ますね。。。
入る前にトイレ行っとこ(笑)

ここも壁の額も歪んでないデスね。。。

H.Oさんへ

 えっ、カナダではうなぎが手に入りにくいのですか?
それは残念ですねえ。。。
シカゴでは中華街なんかへ行くと、冷凍物であれば結構安く手に入ります。

 Mayさんへ

 みんな好き勝手な時間を過ごせるカフェって良いですよね。
そしてこういう発表の場がたくさんあるから、ローカルアーティストも育ちますし。

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2006年04月22日 10:56に投稿されたエントリーのページです。

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