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サウスサイド・アイリッシュご用達のスポーツバーの巻

endozone.jpg サウスサイドにあるアイリッシュタウンのビバリーヒルズ。 LAのビバリーヒルズとは違って、古き良きシカゴという雰囲気に溢れた閑静な住宅街だが、3月のセント・パトリックスデー期間中にはそれこそ半端ではない盛り上がり方を見せてくれる。 

 この地域が私のシカゴ生活スタートの地というこもあって、いまだに思い出の深い町であるが、そんなビバリーヒルズにあってシカゴトリビューンからはTop15に、そしてその他のメディアからも常時上位にランクインされるスポーツバーがこのエンド・ゾーンである。 

 こう書くと大きな店や、クールでお金のかかった店をイメージされるかもしれないが、このエンド・ゾーンという店は、こじんまりとしていてローカルの人しかまず呑みに来ないようななんてことのないバーだったりする。

 さらにこう書くと、「それじゃあなんでそんなに上位にランクインするの?」、「それってオーバーレーテッド?」なんてますます疑問に思うかも知れない。。。

 じゃあ実際のところはどうしてそんなに上位ランクなバーなのか?。 サウスサイドを知らない人にこの辺りのことを伝えるのはどうも難しいのだが、シカゴのダウンタウンからみて北部や西部にはいろんな人種の人がモザイクのように交じり合いながら住んでいるのだが、このシカゴ発祥の地であるサウスサイドでは、未だに白人ばっかりの地域とか、黒人ばっかりの地域というのが当然のように存在するのだ。

 その理由にはいろいろあるが、何代にも渡ってシカゴアンのファミリーが今でも強い絆を持ちつつ近くに住みあっているからというのは大きいところである。

 そしてそんなファミリーな雰囲気に溢れたサウスサイドでは、当然のように地元意識が他のシカゴのエリアよりも強く、このローカルバーのエンド・ゾーンではアイリッシュをキーワードにいろんなスポーツ選手のサインや生写真が山のように集まって、店内の壁を埋め尽くすほどに乱雑に飾られているのだ。 

 地元のサウスサイド・アイリッシュ住民に加えて、アイリッシュ系カソリックのノートルダム大学の強豪フットボールチームをはじめとした、スポーツクラブの愛称ファイティング・アイリッシュ応援団が詰め掛ける店としても知られている。

 こんな店でアイリッシュ達と盛り上がってみたい人は試してみては?

アイリッシュファンはクリックお願いします。banner_03.gif


*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム

End Zone
10034 S. Western Ave.
773-238-7969
$10ドル

Hours: 1 p.m.-2 a.m., Monday through Friday; 12 p.m.-3 a.m., Saturday; 12 p.m.- 2 a.m., Sunday

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コメント (2)

May:

このビールピッチャー欲し~い(笑)

そちらはアメフトって凄い人気ですよね・・・そりゃね。
去年の2月・・ハワイで某クラブのVIPルームでの出来事
体格の良いっていうか巨大っていうか・・凄い人達に囲まれて
ワイワイ・・アメフト好き??の質問にNO~nじゃ悪いと思い
あまりよくは・・と答えた。僕たち知らない日本人って彼らはニコニコ・・・。いったい この巨大人は??? はてな ??
黒人さんも多く いい人達だけど コワ~いも少しあって
避けるように隅っこへ。
次の日 いたる所に彼らの写真が・・・
sushiさんなら わかりますよね 彼らが何者か(爆)

 Mayさんへ

 シカゴでもアメフトは大人気ですよ。
アメリカでは一番人気のあるプロスポーツっていわれてますし。

>次の日 いたる所に彼らの写真が・・・
う~ん、羨ましい。(笑)
 

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2006年04月23日 08:12に投稿されたエントリーのページです。

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