ジミー・ジョーンズでサンドウィッチをの巻

jimmy-jones.jpg アメリカ人はサンドウィッチが大好きであるが、このジミー・ジョーンズもやはりシカゴアンには人気のサンドウィッチショップとしてこれでもかというくらいに展開している。
 日本人は暖かい食べ物が好きなためか、食の西欧化が進んだ今でもサンドウィッチというものが本当の意味で欧米ほどに浸透していないが、アメリカ人のサンドウィッチ好きはまず日本からではわからないほど。
 とりあえず夕食くらいは暖かい汁物と暖かい主食、そして暖かいご飯をとなるのが日本人であるが、アメリカ人は、朝にシリアル、お昼に軽いサラダやファストフード、そして夜に冷たいレタスとハムのサンドウィッチというような食生活を平気でしているのだから参ってしまう。
 1983年に19歳のJimmy John Liautaudが立ち上げたこのサンドウィッチ・ショップチェーンは、立ち上げ当初は冷蔵庫も買えないために凍り無しのドリンクを提供していたというほどの零細店舗であったが、その味で評判を呼んだサンドウィッチは、現在では全米で300店舗を展開するまでに急成長している。
 各店で焼きたてのパンを使って出してくれるサンドウィッチは、確かにそこそこのレベルに達しており、なんといってもマヨネーズがアメリカンなそれではなくて、日本っぽいマヨネーズ味なために余計においしく感じてしまう。
 サブウェイに比べるとまだまだ店舗数は少ないが、アメリカの大都市であればきっと見かけることも多いだろうから軽い昼食に試してみるのも悪くない。
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*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム
Jimmy John’s
55 E. Grand Ave.
312-329-1900
$:5ドル
Hours: 10 a.m.-10:10 p.m. seven days a week

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2 Comments

  1. 返信
    May 24/04/2006

    私はパン命人間・・・3食パンでも平気。。。
    サンドウィッチ大好~き・・アメリカ人になれそう(笑)
    でも暖かい食べ物も好き
    要するに くいしんぼォ~~(爆)

  2. 返信
    sushi 25/04/2006

    Mayさんへ
    >3食パンでも平気。。。
    うちの奥さんと仲良くなれそうですね。(笑)
    私はパンは好きなんですが、どっちかといえばチャイニーズ系が大好き人間だったりします。

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