なんともいえない空気感を持つカフェのカフェイン。 これまでにも紹介してきたが、エバンストンはシカゴ近郊では珍しい学生街らしい雰囲気を持つ街である。 そしてこのカフェインは、そんな街に相応しいちょっとアウトサイダー的な時間を漂わせている。
このごろでは珍しくもなんともないが、フリーで接続できるワイアレスと、何杯飲んでも無料のコーヒーがあれば、この昼でも薄暗いカフェで外の世界とは隔離されたような時間を過ごすことができる。
どことなくヒッピーな香りを漂わすインテリアは、ごちゃごちゃとなんだかわかんない風に感じるが、その辺が馴染んでくるとまたいい感じになってきてしまう。 エバンストンには学生が多いだけあって、街の規模の割にはカフェがかなりの数存在するのだが、その中でも一番良く私が利用するのはこの店だったりする。
その辺りはまあ特に味がいいとか、おしゃれだとかいうのではないのだが、一度落ち着いてしまうとまた戻ってしまう感覚とでも説明すればよいだろうか。 そして私と同じようにこのカフェの雰囲気に馴染んでしまっているおじいさんが実は一人いて、今までにまだ話しかけたことはないのだが、いついっても一番奥の本棚の横にあるカウチに腰掛けて本を静かに読んでいるのである。
エバンストンらしいカフェを味わいたい人はどうぞ。
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Kafein
1621 Chicago Ave.
Evanston 60201-4504
847-491-1621
$:5ドル
Hours: 10 a.m.-2 a.m. Sunday through Thursday; 10 a.m.-3 a.m. Friday and Saturday

コメント (2)
Kafeinのロゴ・・・スゴ~い。。。
このロゴをバックにキャンドル&フラワー
このミスマッチは???
こういうのが 又いいんでしょうね!!
投稿者: May | 2006年04月24日 10:11
日時: 2006年04月24日 10:11
Mayさんへ
そうそう、こういう感じがなんだかローカルっぽくて雰囲気があるのですよ。
なんだかほっとしてしまうのは、やはり私がB級人間だからでしょう。
レストランなんかでも高級レストランへいってもおいしいけど、地元民しかいかないようなローカルレストランへ食べに行った時が一番うきうきしています。(笑)
投稿者: sushi | 2006年04月25日 05:48
日時: 2006年04月25日 05:48