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シカゴへ来たらやっぱりステーキの巻

mortons.jpg☆おいしいグルメランク☆  
 仕事柄時間が不定期な上に、ほとんど一日の半分はパソコンの画面を睨んでストレスを溜め込み、さらに食生活の方でも外食をすることが多く、こんなことでは体調が持たんぞと自分で自分に言い聞かせてはいるのだが、それでもやっぱり健康的なものよりは不健康そうなものが大好きな人間だったりする・・・。

 初めてアメリカに来た頃に比べるとこの国の物価もずいぶんと上がってしまい、大好きなお肉もそれほど日本に比べて格安という感覚はなくなったが、それでもやっぱりいかにもアメリカンな地の滴るようなでっかいステーキに齧り付くという感動は、この食べ物だけが持つ感覚である。

 そういうわけで日本でいくら狂牛病関連のニュースが躍っていたり、運動不足でコレステロールが溜まりそうな食生活を続けていても、やっぱりお肉大好き人間な自分は、シカゴで旨いものといえばそりゃあんたステーキでしょとなってしまう。

 「じゃあシカゴへ来たら、どこへ行けばおいしいステーキが食べれるのか?」。 そう聞かれると、おいしい店がたくさんあるだけにここがベストだとは一概には言い切れないのだが、個人的にはやはりこの店は外せないだろうというのがゴールドコーストにあるモートンズ。

 シカゴでも一番レストランの集中する賑やかなゴールドコーストにあって、その隠れ家か会員制クラブのようなひっそりとした入り口の佇まいもさることながら、素材、料理、サービスの質、そのどれをとっても一流と呼ぶに相応しいレベル。

 90年代に積極的な全米展開に出た結果、今では店舗数が50を超えており、全米の主要都市ではこのステーキレストランを必ずといってよいほどに見ることができるが、やはりシカゴに来たからには「ステートストリート・ザ・グレートストリート~♪」、「マイ・カインド・オブ・タウン~♪」と歌ったあのフランク・シナトラも愛したオリジナル店で、穀物飼料で育てられた熟成のプライム・エイジドビーフを楽しみたい。

 ここのステーキを外しては、シカゴのステーキを語ることはできない。

読後の一押しお願いします。banner_03.gif


*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム

Morton's, The Steakhouse
1050 N. State St.
312-266-4820
$:40~80

Hours: 5:30-11 p.m., Monday through Saturday; 5-10 p.m., Sunday
Bar opens at 5 p.m. nightly.

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コメント (5)

モオオ~~~~・・・・・
我慢できなあ~~~~~~い!
ステーキが出てくると我慢も限界に到達しましたので、野暮なコメントを書きなぐってしまいました。
そして、究めつけは!
>こんなことでは体調が持たんぞと自分で自分に言い聞かせてはいるのだが、それでもやっぱり健康的なものよりは不健康そうなものが大好きな人間だったりする・・・。(sushiさん曰く!)
仰るとおりです。
実は本日一ヶ月ぶりに、いつもの医者に出向き、常備薬?の「痛風の薬」を貰いに行ったのです。
あ~・・・
健康であらねば!と言いつつも、タバコは止められない、痛風の元(はしたなき蛮人の如く肉食習慣)は断ち切れず、時間は不規則、、、(=自分の事)。
ですから、上記sushiさんの名言を拝読し、安堵!
です。

May:

デカァ~~ 失礼 下品な言葉を(笑)

USでいつもミニ フィレステーキって注文しても
食べきれなくて・・・笑。。。

こちらではステーキの横には必ず野菜が添えて
あるのにUSでは別注文なんですよね。。。
又 それが結構安くてボリュームが凄~~いんですよね。

穀物飼料で育てられた熟成のプライム・エイジドビーフ??
ですか??  メモっとこっと・・・。

 エセ男爵さんへ

 シカゴのステーキ店のレベルはかなり高いと思っています。
なにしろ大喰らいの肉好きがた~くさんいる街ですから。
でもその分、全米でも常時Top3に入る肥満率を維持しちゃってますが・・・。

 Mayさんへ

 普通の店ではやはりこちらでもステーキに野菜やポテトが付いていることが多いですが、このモートンズはどちらかというと高級ステーキ店に属する部類ですので、別になっちゃってます。
でもこの値段でこの食事は、やはりまだまだ日本よりはお得ですよねえ~。

肥満!?!
そうでしょうねえ。
なぜアメリカ人に肥満が多いか、わかります。
でも私の場合、非肥満ですのでこれは永久に大丈夫です。
問題は、痛風ですよ。
そろそろ痛風の気から脱却する?と・・・
せねばならない。
と、医者が云っています。
理由は?
と、聞きますと、
年齢的にもう治ってもよい年頃だと?
「・・・!」
容赦なく年齢を重ねていく小生、最近何だか情けなくなります。
*タバコはなんとしてでも止めたいと思います。今もってダメです。

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2006年04月24日 11:58に投稿されたエントリーのページです。

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