エバンストンの夜を過ごすにはの巻

Pete-Miller.jpg☆おいしいグルメランク☆
シカゴの街は夜が遅い、というか夜が本番というような楽しみがたくさんある都市である。 そういうわけでその気になれば平日でも平気で朝方まで盛り上がっている店というものがかなりの数あるのだが、シカゴ市内を離れてしまえばとたんにその手の店はほとんどなくなってしまう。
 シカゴの隣町であるエバンストンでもそれは同様で、CTAやメトラなどが直通で繋がっているアクセスのよさから、若い学生たちは夜の遊びになるとシカゴのノースサイド辺りまで繰り出すのが普通である。 だからちょっと遅くにこのエバンストンからダウンタウンを結ぶラインに乗ると、酔っ払った学生が大騒ぎしている姿に出くわす確立がかなり高い。
 じゃあエバンストンには夜に楽しめる場所はないのか? そう聞かれるとないこともないが、「つい最近まではドライタウンだった町なだけにやはり数は少ないよね」と答えるしかない。
 そんな夜の楽しみが少ないエバンストンにあって、平日の夜でもかなり賑わっており、ノースサイドの人気ジャズバーであるグリーン・ミルの常連バンドも登場するのがこのピート・ミラーである。 音楽はシカゴ市外としてはかなりのレベルのものであるし、シーフードもなかなかにいけるということで、エバンストン近辺へ夜に出向いた日本人にはお勧めの場所でもある。
 ここで食事をした時には、ぜひ壁際にかかっている白黒写真を見て欲しい。 暗めの照明のダークウッドな店内で、この素敵な街エバンストンの歴史を静かに物語っている。
食べてみたいと思ったらクリックお願いします。banner_03.gif
*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム
Pete Miller’s Seafood and Prime Steak
1557 Sherman Ave.
Evanston 60201-4421
847-328-0399
$:10~20ドル
Hours: 4 p.m.-1 a.m. Monday through Thursday; 4 p.m.-2 a.m. Friday-Saturday; 4 p.m -midnight Sunday

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2 Comments

  1. 返信
    May 25/04/2006

    サックス&ベースの響き・・それに
    ノラの声があれば・・・ある訳ないか(笑)
    白黒写真に目を・・・モノトーンは ず~と
    見ていても飽きませんよね!!

  2. 返信
    sushi 26/04/2006

     Mayさんへ
    >モノトーンは ず~と見ていても飽きませんよね!!
     私も昔は自分で巻いた東欧のフィルムを使って、モノクロの写真ばっかりを撮っていた時期もありました・・・。
    あの頃は現像作業でいっつも酸っぱい臭いが体に染付いていましたが、今ではデジタルばっかりなのでそういうこともなくなりました。
    でもデジタルになって、もっと作業時間が増えているのはなぜ???(笑)

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