どうってことのない特徴をした味のタイレストランなのだが、エバンストンという町では結構貴重な安くてまっとうな味のアジアンレストランである。
約100席はあろうかという広い店内は、ランチ時には近くにノースウェスタン大学があることもあってかなりの人が入るのだが、夕食時に行くとこれがまた無意味なほどにだだっ広く感じられてしまうのだ。 その上に、メニューの方も50種類以上もあったりして、静かな店内にポツンポツンと入った客に対してなんだか大そうなイメージなんである。
外から見ると余り目立たないだけに、店内へ入ると奥行きの深さにまずおどろく。 壁に飾られたタイ風の絵画や彫刻は、これまた適当にこの辺が寂しいから置いてみるかといった感じ。 特に忙しそうでもないのにのんびり注文にやってくるウェイター、さらに水のお代わりもご自分でどうぞといわんばかりの大きなピッチャーに入った水がテーブルにドンと居座る。 こんなのんびりポワワンな店であるのだが、この辺りはいかにもマイペンライって感じでむしろ馴染んでしまえば、諸行無常泰料理を食べるという儀式に相応しいという心持にさせてくれる。
とにかくデービスというエバンストンのメインステーションから歩いてすぐの距離にある、サービス並、味並み、インテリア並のいたって平々凡々なこのタイレストランだが、こういった安くて平凡な店こそ学生街には必須の食堂といってよいだろう。 とにかく私は結構好きである。
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Thai Sookdee Restaurant
1016 Church St.
Evanston 60201-3707
847-866-8012
$:10ドル
Hours: 11 a.m.-10 p.m. Monday through Thursday; 11 a.m.-10:30 p.m. Friday; noon-10:30 p.m. Saturday; noon-9:30 Sunday

コメント (3)
大きな海老がア~~(^^)
こっちの餃子は どこも皮が薄いんですが
USで食べた餃子は どれも皮が厚かったア~~
本場はどっちデスか?? わア~質問しちゃった(笑)
ついでに もう一つ
シカゴにはドイツ料理のレストランってないんデスか??
投稿者: May | 2006年04月29日 12:55
日時: 2006年04月29日 12:55
Mayさんへ
本場はというか、中国本土の場合には皮は厚いのが普通でしたね。
彼らの場合には、餃子自体が麺という分類に入るらしく、あの皮の部分が日本で言うところの白いご飯にあたるらしいという話しでした。
シカゴの場合にはドイツ料理というよりは、マジョリティーがドイツ系だったりしますので・・・。
なんだかすでにフュージョンしちゃってる感じです。
http://wanderphoto.com/blog/archives/2006/03/post_288.html
http://wanderphoto.com/blog/archives/2006/02/post_279.html
投稿者: sushi | 2006年05月01日 01:33
日時: 2006年05月01日 01:33
ドイツレストランのページ
ありがとうデス。。。
ソーセージおいしそう~~
でも もう閉めちゃったんですよね・・残念!!
投稿者: May | 2006年05月01日 02:36
日時: 2006年05月01日 02:36