フレンチ・ペーストリー・スタイルの店をサラがオープンの巻

sarah2.jpg☆おいしいグルメランク☆
 以前に紹介したことのあるサラことSarah Levyという名を覚えているだろうか? チョコレートが大好きで、自宅の一室で手作りのスウィートを作ってはホールフーズなどへ卸しているという彼女である。
 その彼女が全米でも2番目にお金持ちが多く住むという、ダウンタウンのゴールドコーストの一画に、フレンチ・ペースとリースタイルのカフェをオープンした。 フレンチ・ペーストリー・スクールを卒業し、ホールフーズやローカルのグルメ・グロッサリーへの卸し販売だけではなく、ついに念願の小さな自分の店を持つことになったのである。 しかもゴールドコーストに・・・。
 彼女のおばあさんの名前から名付けたMrs. Levy Delicatessenを経営するシカゴローカルのレストラン・ビジネスの一家に育った彼女は、ごく自然に小さな頃から自分もいつかはレストラン・ビジネスに携わるのだという気持ちがあったという。 ただしそれは家族が続けてきたデリというスタイルではなく、自分が大好きなチョコレートを中心にしたスウィートではあったが。
 そして彼女の情熱のこもったチョコレートは、グルメファンのなかでは発売当初から好意を持って受け入れられ、先に挙げたホールフーズでの販売を始め、Jim Belushiの50歳の誕生日やSharon Osbourne、Elton Johnなどの有名人のチャリティーにも使われたという。
 各種チョコレートをはじめとして、カップケーキ、ブラウニー、クッキー、ジェラート、ホットチョコレートなんかもあり、店先にはその場で楽しめるように小さなアルフレスコも用意されている。 また値段の方も自分の店を持ったのを機に、お手ごろ価格の物から高い物まで各種取り揃えられている。
 こんな彼女のスウィートを試してみたければ、ゴールドコーストでの買い物ついでにちょっと顔を出してみるのも面白いかもしれない。 
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*シカゴに関することなら、シカゴ総合情報サイトUS新聞ドットコム
Sarah’s Pastries & Candies
11 E. Oak St.
312-664-6223
$:5ドル
Hours: 8 a.m.-7 p.m. Monday through Saturday; closed Sunday

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2 Comments

  1. 返信
    May 15/05/2006

    女性ひとりで ここまで・・・凄いですね!!
    夢・・で終わらせないよう頑張らなきゃ・・私も。。。
    チョコ オン パレードの このお店に
    ぜひとも行ってみたい~~^^

  2. 返信
    sushi 15/05/2006

     Mayさんへ
     いやあ今の時代、女性の活躍は凄いものがありますよ。
    私は彼女が手作りチョコを細々と売り出していた当時から、このチョコなら絶対成功すると確信していました。
    これからが楽しみですね。

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