モーテルでちょっと一休みの巻

yellowstone004.jpg アメリカをドライブ旅行していると、必ずといってよいほどにお世話になるのがモーテル。
 ハイウェイを走っていると、次の出口で降りればこれこれのモーテルがあるよんという看板が次々に目に入ってくる。 その中でも代表的なものとして、「モーテル6」、「スーパー8」、「デイズ・イン」、「コンフォート・イン」、「クオリーティー・イン」、「ラマダ・イン」、「トラベ・ロッジ」、「ベスト・ウェスタン」、「ホリデー・イン」なんかがあるのだが、これらが全米をくまなく網羅しており、どの州を走っても「おや、またかい?」といった感じで顔をみせるのである。
 というわけでこれらのモーテルに関しては、全米どこをどう走ろうともハイウェイ上であればいつもと同じ安心感で寝泊りできるという点はうれしいのだが、日本の田舎にある風情溢れる民宿や古旅館的な要素なんぞは、高級リゾートでも無い限りは一切求めることなんかできないのである。 
 もちろん一般道を走ればそれなりにローカルなモーテルもあるのだが、アメリカ人が好む嗜好のせいかそれらもやっぱり値段は少し安くても、ベッドとテレビにシャワーが備え付けられた部屋に、プールと運がよければジャグジーなんかが設置されており、ちょっとした朝食がついているという具合で、どこへ行ってもほとんど均一な顔面だったりする。
 そういうわけで長距離ドライブ旅行であれば、モーテル選びにおいては別により高いものを選ぶというよりは、シャワーを浴びて横になるだけの体力回復用と割り切った方がいいかもしれない。 ただしそうはいっても、値段の方はサービスの内容というよりは、田舎か都会かということや、治安の良し悪しということで決まっていることが多いので、あまりに安いモーテルに関しては、アメリカドライブ初心者は避けたほうが賢明かもしれない。
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