バイソンの巻

yellowstone039.jpg 野生動物に気軽に触れることのできるイエローストーンの中でも、特に頻繁に出くわすのがこのバイソンことアメリカン・バッファローだ。
 イエローストーン到着の数時間こそは、「おお~っ、バッファローだっ!」と大騒ぎだった我々旅の一行も、時間が経つにつれてバイソンの出現くらいでは全然びっくりしなくなってしまうほどに、彼らはそこいらじゅうでのんびりと草を食んでいた。
 シカゴなんかではまず見ることはないバイソンだが、こういう風にほんの数日過しただけでも、周りにたくさんいる環境にいるだけでそれほど驚かなくなってくるのだから、それにしても人間の慣れとは恐ろしいものではある・・・。
 まあしかし私なんぞは大の動物好きで、写真も好きときているものだから、結局この旅の終わりまでず~っとバッファローが近くにいると、その度に車を停めてシャッターを切っていたのだが、同行の3人にしてみたら「え~っ、またバッファローの写真撮るの?もう何回も見たじゃん」ってなところであったろう。
 とまあそんな具合で、もうこれでもかというくらいに見かけることのできるバッファローであるが、そんな中をハーレーに跨ってゆっくりと走り去っていくライダー達の姿を見かけていると、次はぜひ車のドライブではなくて、ハーレーに跨って自分もバイソンの群れの中を突っ切ってみようと思った。
 それにしてもバイソン。 のろ~っとした動きや、可愛い目つきとは違って、その体格はかなり威圧感たっぷりの巨体であった。
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