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イエローストーンの北の巻

yellowstone047.jpg ここのところず~っと、なんでこんなに気合を入れてイエローストーン旅行記を更新しているのかというと、執筆依頼のメモ帳代わりというわけである。 シカゴブログであったはずが、こうなってくるとなんだかイエローストーン旅行記ブログになってしまっているが、とりあえずは”シカゴ”-イエローストーン旅行記であるので、それはそれでよしとしよう・・・。 とにかく応援クリックをしてくれている人の励みで、だらだらとここにも書き続けられているのは事実ですしね。(笑)

 さて、コディの町からイエローストーンの西口を利用して公園内に入った我々だが、ちょっとした買出しも兼ねて、マンモス・ホットスプリングスからルート89を通って公園の北口を抜け、ドライブで約30分のところにあるモンタナ州のガーディナーという小さな町を訪れた。

 ここはまるで西部劇にでも出てくるような店が、小さな町の小さなメインストリートに小さく並んでいるようなところで、別に州境を越えてモンタナ州に来たからといって、特にモンタナの風を感じれるような場所ではないのだが、イエローストーン・リバーをラフティングで下ってみたい人や、公園を離れてちょっとした下界の空気を浴びてアイスクリームなんぞを舐めながらリフレッシュしたい人にはお勧めである。 またリビングストン経由でイエローストーンへ入る人にとっては、この町と町外れにある北口がゲートになる。

 ちなみに我々は、ガソリンスタンドで給油し、ジェラートショップで胃袋を満たし、今夜の酒盛りに備えて箱入りのビールを購入し、翌日計画しているマディソンリバーでの西部一といわれるサーモン・フィッシングに備えて、大きな蠅のような形をした特大のフライを購入した。

 すっかり下界での補給を満たしたところで、通りからイエローストーンの方角を眺めると、半砂漠のような荒野の向こうに、青空と雲の下に悠々と横たわるイエローストーンの山々が見えた。 本当にこのイエローストーン国立公園というところは表情豊かというか、万華鏡のようにころころと違った表情を見せてくれる。

 そしてこの道の帰り、露天温泉入りを夢見て水着まで持参していた私の前に立ちはだかったのは、「ボイリング・リバーは増水で現在封鎖中」という立て看板であった。 そうこのガーディーナーとマンモス・ホットスプリングスを結ぶ89号線の途上には、公園内でも数少ない露天風呂が可能な場所があるはずなのであった。 ただし、時期さえよければであるが・・・。

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*シカゴのことならUS新聞ドットコムをチェック。

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コメント (4)

すずき:

いつも 素晴らしい景色とコメント、感心しております。
でも 他に目的もあったんですね!?
更新のおかげで、読んでいる私も後から走っている(BUT免許なし!)ような 気持ちです。
これからも 連れて行ってほしいと思います。

 仙台でした~

May:

この空の色・・・真っ青ってのは これなんでしょうね!!

温泉・・・残念デシタね。。。
こんな素晴らしい景色・野生の小熊・リス・バッファローは
見れないけど露天風呂だけは いつでも行ける~~ぅ(笑)

sushi:

すずきさんへ

 もともと書くのは好きですがすぐに忘れちゃう方なので、こうやって何でも書いておくと後々の整理は楽になりますね。(笑)

>これからも 連れて行ってほしいと思います。
そういう声が励みになります。
これからもよろしくお願いします。

sushi:

Mayさんへ

 中西部は、温泉は本当にないんですよ~。
これは本当に残念ですねえ、温泉大好き人間としては。

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2006年08月20日 13:18に投稿されたエントリーのページです。

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