トランスフィギュレーション・チャペルのほど近くに流れる小川の傍にある小さなお土産屋さん。
グランドティートンの開拓時代にあった家をそのまんま使ったこのお土産屋さんは、当時の生活を垣間見れるような仕組みになっていて、質素なベッドや台所はもちろん、木組みの窓からはティートンの山々が眺めることが出来た。
店内で売っている品々も、ティートン開拓時代の品というわけにはいかないが、公園内にある他のお土産屋とはちょっと趣向を変えたアンティークな趣のものになっていた。
そしてそのアンティークな品々を売ってくれるのが、昔ながらの手動式でチ~ンと音を立てるタイプのレジスターを操る、笑顔の可愛いおばあさん。 こんな素敵な笑顔をしたおばあさんが売り子なら、思わず何か買ってしまいたくなるというもの。
またこのお土産屋さんのすぐ隣を流れる小川には、かつて使用されていた渡し舟を再現したものや、開拓時代当時の馬車や車を展示した小屋もあって、規模は小さいながらもちょっとした歴史村のようになっていた。
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