ジャクソンの巻

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 町の中央にある小さな公園のゲートには、エルクの角で作った大きなゲートがある、ワイルドな西部の雰囲気をプンプン演出した町のジャクソン。 
 この町のいたるところには、カウガールやカウボーイをイメージしたものが散りばめてあった。 また町並みの作り自体も、西部劇の時代のようなログハウス風のもので統一してあった。
 また、町の規模は小さいながらも、グランドティートンとイエローストーンがすぐ近くにあるうえに、全米でも指折りのスキー場まであるおかげで、山の中にある田舎町とは思えないほどに観光地化していた。
 それだけに、国立公園で自然を満喫した観光客が、この町で下界の楽しみであるショーにお酒にショッピングという、物欲の嵐にさらされまくっている姿をそこかしこで見ることが出来た。 もちろん、私もいきなりマテリアルワールドの住人に戻りきって、のほほ~んと緩んだのは当然だが。
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2 Comments

  1. 返信
    mari 11/10/2006

    はじめまして、こんにちは。懐かしくたびたび訪問しています。ジャクソンのエルクの角で作ったゲートはとても印象的で、グランドティートンとイエローストーンはとても感動的でした。でも、こうして改めて写真を拝見しているとなんてすごいところに行ったのだろうって。家族一緒の車での3000マイルの旅をすっかり思い出してしましました。本当にありがとうございます。

  2. 返信
    sushi 14/10/2006

    mariさんへ
    >改めて写真を拝見しているとなんてすごいところに行ったのだろうって
    本当にあそこはそんな所ですよね。
    写真や文章では伝えきれない部分もありますから、実際に行ったことのある人にそうコメントしてもらえるとうれしいです。

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