Bunneryでスターバックスの巻

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 サウスダコタとかワイオミングとかを旅してきたおかげで、おいしいコーヒーの飲める店にはなかなか出会う機会がなかった。
 そういうわけで、このジャクソンのダウンタウンの中心部にあるカフェから漂ってきた、懐かしいコーヒー豆の香ばしい薫りを感じとった時には、思わずススス~と店内へ吸い込まれるように誘導されてしまっていた。
 スターバックスのコーヒー豆というのは、どんな企業秘密があるのか、世界中のどこへ行っても同じ特徴のある薫りを漂わせているから不思議だ。 あれだけの大企業で、カリフォルニア州だけでも2000店舗を越えるといわれるこのチェーンストアにおいて、同じクオリティーのコーヒー豆を揃えることは、相当に困難というか、コーヒー好きならばほとんど不可能ということにすぐに気が付くはずだ。 
 それでもなお、あのスターバックス独特の魅力的な薫りを保ち、それなりにおいしいコーヒーを飲ませてくれるのには、ただただ驚かされるしかない。 このスターバックスが有名になる前のアメリカでは、イタリア料理店へでも入らない限りは、まったくもって不可解な味をしたコーヒーを飲むしかなかったのだから。
 ベンチに腰を下ろして、バリスタが淹れたエスプレッソとスティームミルクのラテ。 「ああ、日常に戻ったんだなあ・・・」と感じた瞬間であった。
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JACKSON HOLE BUNNERY
130 North Cache
Jackson, WY 83001
307-734-0075

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