ロッキー山脈の麓にある人口10万人ほどの小さくて可愛い町、それがコロラド州のボルダー。
コロラド大学ボルダー校があることもあって、マウンテンタイムゾーンとは思えないほどに幅広い人種と文化があり、学生街らしく私の好きなカフェも街中にはたくさん溢れている。
さらに夏はロッキーマウンテン国立公園でキャンプにカヤック、冬はベイルやアスペンでスノーボードと、アウトドア好きなら誰もが憧れるような場所にある町でもあるのだ。
マウンテンゾーンに突如出現する大都市デンバーから、ほんの小1時間ほどドライブしたところにあるこの町は、そういうわけで個人的にアメリカで暮らしたい町トップ5に入る町だ。
ワイオミングの荒野をドライブしてこの町へ入った頃には、すっかり旅も終わりという気持ちが我々一行に漂いはじめ、ボルダーの中心部パールストリートを散策しながら、久々に味わう普段着のアメリカをストリートパフォーマーのショーで楽しんだ。
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