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ウロス島の親子の巻

peru171.jpgプーノの街にある港を出てすぐのところにあるウロス島。この島は、なんと湖に生える葦を積み重ねて水面にぷかぷかと浮かべただけの人工の浮島なのである。それだけに足元の地面もなんだかふわふわとして、まるで雲の上を歩いているような感覚だ。

peru172.jpg人が暮らす島自体までもが葦であるウロス島なだけに、家や船はもちろんのこと、貴重な観光収入となるお土産ももちろん葦で出来ている。

peru173.jpgそれをせっせと手編みで作り上げては、売って生活する暮らし。今ではかつてたくさん採れた魚もほとんど採れなくなってしまったというのが悲しいところ。ちなみにこの島でつい最近3ヶ月ほど暮らした日本人がいるらしいという話を島民から聞いた。いったいどんな日本人で、どんな生活をしていたのだろうか?かなり興味がある。もしこのブログを見たら、その人ぜひ連絡ください。

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コメント (2)

ここで住んでいるのですか?
人間どこでも順応して生きられるものですね。
それも日本人が3か月もいたとは驚きですね。
私なら、3-4日もたないと思います。

sushi:

macotoさんへ

 いやはや、水上生活者というのは世界中に多くいますが、葦を集めて湖に浮かべ、その上で暮らす人たちというのはなかなかいないんじゃないでしょうか?
ちなみにこの葦は食べることもできました。

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2008年01月23日 12:57に投稿されたエントリーのページです。

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